コーチングの基本である「聞くこと」が
やさしいようですが お母さんたちにとって
日常的にするのは 難しいのかな?と 思う場面に会います
まだ話すことができない 乳児に対しては・・・
機嫌よく声を出している時に 相づちを打って答えてみましょう
何を思って声を出しているのか 想像しながら
「~なのね」「~なの?」と 言葉に出してみる
これが練習になります
話せるようになったら・・・
まだ上手ではないけれど
一生懸命何かを伝えようとしているとき
先回りして答えず じっくり聞いてあげましょう
言葉のフォローは良いと思いますが
最後まで話させてあげるのが ポイントです
小学生くらいになると・・・
自分の意見がありますから もし 違っていると思っても
子どもの言い分を 否定しないで聞いてあげてください
親の意見があれば その後に提案してみましょう
このやり取りが 話し合いの基礎になるので
思春期に備えて “話を聞いてくれる親”と感じてもらえるよう
練習してみましょう
さて 思春期の親の悩みは・・・
勉強しない・夜更かしなどの声を多く聞きますが
その原因として 携帯電話やスマホ(ライン)やゲームが
上げられます
ルールを決めても 守らない
成績は落ちる
親の心配は 受験は大丈夫だろうか?
体(目や成長)に 影響があるのでは?と
先の方にまで行っています
しかし 子どもは 楽しいから続けてやっていたい!
ここで 話し合いの上でのルール作りが 必要になります
親の一方的な決め事は 守れません
話し合いで決めたと思っていても
親の威圧的な態度の前で 渋々承知している場合も
守れないでしょう
こんな時に 子どもがどう考えているかを
良く聞いてあげることが大事なんだと思います