子育てコーチ村田喜代美の和顔施茶話 wagannsechyabanasi

子育てコーチ村田喜代美の和顔施茶話 wagannsechyabanasi

お母さんが笑顔でいられるように つれづれなるまま 書いています
「和顔施」とは お釈迦様の無財の七施の一つで 誰にあっても にこにこやさしい表情をみせること

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ロレイン・トーマス著 

「忙しすぎるお母さんの1日10分・7日間コーチング」より

『やめなさい』というのをやめる というにを紹介します


子どもが小さいときは やってほしくないことを 

「ダメ!」と止めることが1日に何回あるでしょう


  そっちに行っちゃダメ    今 来ちゃダメ

  それをしちゃダメ      これを食べなきゃダメ


大きくなっても おそらく色々なことを 

止めている場面があると思います


  けんかはやめなさい   ゲームはもうやめなさい

散らかすのは       おしゃべりはやめなさい


言っているお母さんも あまりいい気持ちはしていないはず



さて 何と言いましょうか

禁止する言葉ではなく 何をしたらいいか 

行動を表す言葉を選んでみましょう


  そっちに行っちゃダメ→ ここで~しようね

  今来ちゃダメ→ママ 油使っているから もう少し待ってね

  けんかはやめなさい→電話が聞こえないから 

                少しの間 静かにしてね


でも 絶対に使っちゃいけないのでは ありません

危険なことは 「ダメ!!」と 強く止めてください


そして 普段使っている「ダメ」は 少しずつ減らしし

前向きな言葉に変える練習をしてみましょう

手遊びをいくつか知っていると 

道具は要らないし 小さい子でもできるし

待ち時間や 子どもの相手をするのに 便利です


そして笑顔になれるのも いいですね


♪一本ばし こーちょこちょ たたいて つーねって

階段のぼって こーちょこちょ(笑)


・・・孫とやって びっくり! バージョンアップしていました


♪たたいて つーねって (この後) ♪なーぜてなぜて

が入るのだそうです


それから 他にも

♪芽ーがでて ふくらんで はーなが咲いて(この後)

枯れちゃって 忍法使って 空飛んで・・・


まだ続くらしいのですが おもしろいですね

夏休みの計画 家族で話していますか

自分の頭の中だけで なんとなく考えて 計画していませんか 


お出かけや イベント 部活 宿題のやり方 

日々のすごし方など いつもと違うことが たくさんありますし

暑くて イライラして 思うようにいかないこともあります


まずは、その話し合いで

言葉のキャッチボールができているかが 大事です


そして その中で 家族の意見を引き出すことが ポイントです

自分の意見は 提案として伝え

家族はどんな意見があるのか 引き出す言葉を掛けます


たとえば(5W1H)

いつ どこで 誰が 何を なぜ どのように

を使うと簡単です


これを聞かれると 考えが具体的になってきます


それから どのくらい?と数字を聞くのもいいでしょう


いつ宿題をするのか 毎日するのか 何時ごろするのか 

いつまでにするのか 何をするのか 誰とするのか

必要なものはあるのか


宿題の場合は 困りますが 「やらない」という

選択があっても良いと思います


小さな子どもにも どこへ行きたい? なんでそう思ったの?

おばあちゃんのお土産は なにがいいかな?

などたくさん聞けると思います


答えは急がず 考えておいてね でもいいですね