「白い巨塔」のドラマがはじまりましたね。

今までちゃんとみたことがなかった(なのでストーリーは知りません)のですが、

なんとなく

財前さんは「こってりした男前のおじさん(唐沢寿明さんのイメージが強いです)」の

俳優さんがなさる感じがしているのですが

今回は、岡田准一さんですか! 年下じゃないですか!

‥‥って、充分な年齢ですよね。わたしたち。

 

 

さて。

出だしに浪速大学(って何回聞いてもすごい名前)滝村名誉教授(小林稔侍さん)が

ご自身のパーティのスピーチで

 

今の仕事はAIに取って代わられるけれど、
人間を治すのは、人間を救うのは人間である・・・というお話をされました。

 

滝村名誉教授は外科医なので、

確かに、手術のプランニングはAIが担う日も近いのかもしれませんが
執刀を自動化するのは、画像診断よりも難しいかもしれません(精度はもちろん、価格も)。

 

 

 

わたしは、この「AI取って代わり説」を耳にするたびに思うことがあります。

 

「それがうれしいか」

 

これからの仕事は、これを軸に整理されていくのではないか、と。

 

 

 

人間がやってうれしい仕事
人間にやってもらってうれしい仕事

 

 

自分が生きているうちに自分の仕事がどうなるか、という心配はありますが

大きい目でみて、よき方に進むんだなあと思ったりしています。

 

 

コーチングは、「それがうれしいか」に叶っている、と思っていますよ。もちろん。

 

 

 

 

 

よくありますよね。たとえば政治なんかは顕著に出ていますね。

 

 

総論:戦争しない ←日本の政治家ならきっと賛成(だと信じたい)

 

各論:自衛隊 なくす? 増強する?
   憲法 変える? 今のまま?
   外交 強気? 弱腰?

 

会社でもよくありますよね。

 

総論:業績を上げる

 

各論:利益を増やすの?売上を増やすの?
   価格を上げる?顧客を増やす?
   従業員を増やす?カットする?

 

とかね。目指すところは同じなのに、細かいところは様々な意見が出てきます。
そして、そもそもの「総論」の解釈が人によって違ったりするので
「各論」に降格しちゃったりしますよね。

 

 

これは、「わたし」というひとりの人でも同じで。

 

総論:幸せになる

 

だとしても、

 

どういう状況が幸せなのか

そのために何をするか、何をしないか、何をやめるか、やりたいけどできない、どちらもやりたい、‥‥

 

ちょっと考えてみましょうか。

 

 

 

ぐっちゃぐちゃになった?

そんなときは、コーチを呼んでください。

すっきりはっきりさせて、すっと進めるようにするお手伝いが得意です。

そして、だんだん

自分で考えられるようになってきますよ。

 

 

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みなさま大河ドラマを見ておられますか?「いだてん」ですよ。

わたしは歌舞伎好きで中村屋贔屓なので、見ております。

しかも、宮藤官九郎さん脚本ですし!

 

ものすごく楽しく見ておりますが、あまり評判はよくないのですか?

けっこう「分かりにくい!」と言われていた部分が

伏線回収のように解決されているなあと、最近は特に思います。

 

 

さて。最近の放送を見ていて

「目標がある方が人生わかりやすい」のいい例だわ、と思ったので

今日はこの話題です。

 

 

四三くんは、日本人初のオリンピックで優勝できなかった(完走できなかった)雪辱を晴らすために、ものすごく練習して次のオリンピック出場を目指していましたが、戦争のためにオリンピックは無期延期、しばし超絶落ち込みます。

妻のスヤさんの励ましもあり、再び走り出した四三くん。その姿をみて関係者の雰囲気もよくなります。日本のマラソンが強くなるためには自分がたくさんいればいい、と思いつき、駅伝という種目を開発、スポンサーや新しい仲間の助けも得て実施します。

 

 

ここ数回は、こんな流れでした。

もう少しちゃんとしたあらすじはNHKで(16回から19回くらいのお話です)。

 

 

「目標」に視点を置いた時に、ポイントをいくつか

 

・2回目のオリンピック出場、という目標がなくなると動けなくなった

(言い換えると、彼の目標はこのひとつしかなかった、また、自分の価値観の最上位がこれだった、と言えます)

 

・目標が自分をよりポジティブにする。人生のアクセルになる。高いカロリーの人生と言えそうです。そうすると周りもポジティブになる

 

・もともと彼の動機は「日本のために」でしたが、後進の育成という具体性を伴った「日本のために」が目標に。そして、実際に活動を始める。

 

・四三くんたちの目標に共感した協力者がいる。少なくともお金の心配はなくなった。

 

 

 

目標によって、四三くんの人生がわかりやすく変わっていくのがわかりますね。

(ドラマだから、でもありますが)

このあたりは、コーチングの理想的な流れと重なります。

 

 

 

わかりやすいコーチングの説明として「目標達成」があります。

だいたいのコーチがこう言いますし、これに惹かれる方も多いようです。

 

わたしはこれはコーチングの副産物だと思っているので

あまり大きく言いませんけれど

確実に、みなさん目標を達成されていきます。

 

 

 

でも、目標がプレッシャーになる人も多いです。特に日本人は。

どうですか? 「今年の売上ノルマは◯◯円だ!」と決めて

燃える人もいれば、

ひるんでしまう、心がずーんと重くなる、という人も多いでしょう。

(わたしはそうです)

 

そういう方がしっくりくるコーチング。

それがけっこうわたしの売りかもしれません。

自分の特徴をとらえて、じっくり「なりたい自分」に向かっていく

そういうコーチングを試してみたいときは、ぜひどうぞ。

 

 

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わたし、そんなに詳しくはないので他をよく知らないのですけれど

ananの手相特集や、ほぼ日や、音楽まわりでとても有名な

手相観の日笠雅水さんは、とても好きだなあと小さい頃から思っていました。

 

 

まさか一般人も観ていただけるとは思っていなかったんですけれど

たまに、Twitterで受付をされるんですね。

観ていただきたい!と思ってから、結構とんとんとお会いすることができ

「テソーミ教室」なるものを開催されることもある、とお聞きし

今か今かと待っていたら、本日、ご縁があり参加することができました。

 

(都会はすごいなあ、と思っていたけれど、今日は高知からご受講の方にお会いしました。どこに住んでいるかではなく、行動力ですね!>昔のわたしへ)

 

 

 

なぜ観ていただくだけでなく、「教室」で学んでみたいと思ったか。

 

マーコさん(日笠さん)は

「手相観は当てることが目的ではなく、人を元気にするひとつの方法」

とおっしゃっていますが(anan 2018.5.23)、

 

観ていただいた時の印象も合わせて、

これって、わたしが考えるコーチングと同じだぞ、

しかも、やっておられることの一部は、なんだか似ているぞ、

やりたいことが、同じだぞ、もっと知りたいぞ、とわくわくしたからです。

 

 

もう少し詳しく書いてみますと、

今日の「テソーミ教室」で

コーチってなに?ということを

受講生の方との雑談の中で、話す機会があったんです。

 

「やることの大部分は、インタビューです(昨日のブログが役立ったね!)

ご本人の中にある、本当の自分に気づいて

本当にやりたいことを、ちゃんとできるように、行動ができるように

お手伝いするのがコーチングです」

 

と言いました。

 

 

 

そうしますと、マーコさん

「わたしたち同業者だわ!」

と。

 

 

やっぱり、ですよねー?

きっとそうだと思っていました!

と、わたしほくほくです。

 

 

 

コーチングでは言わないことを、マーコさんの手相観では言ったり

コーチングでやることを、マーコさんの手相観ではやらなかったり

まったく同じではないところが、いいです。

 

 

 

コーチングのきっかけに手相観、いずれあるかもしれませんよ。

今日のタイトルは、今日マーコさんから教えていただいたこと。

具体的には書きませんので、いつか体験してみてください。

 

 

 

マーコさんのコンテンツは、ほぼ日にたくさんあります。

すごーいのもありますので、ご興味あれば。

ひとのしあわせをよむ仕事

たましい年齢。

日笠雅水さんのテソーミルームほぼ日出張所
マーコさんのテソーミルーム「ほぼ日」出張所
テソーミわいわい座談会 マーコさんのお転機予報。

 

 

 

写真は

海月さんのおべんとうです。

テソーミ教室は、まず、みんなでおべんとうをいただきます。

お野菜系かなあ、と思っていたんですけれど

お肉もお魚も、もちろんお野菜もおいしいー!

個人的にも、またうかがおうと思います。

 

表参道・青山 体においしいお酒処 海月

17:30 ∼ 22:30
*土曜日は要予約
*日曜日・祝日はお休み

03-3486-5778
東京都渋谷区渋谷2-2-4 アルコープ青山 中2階

「表参道」駅B1出口より徒歩7分
「渋谷」駅ヒカリエ出口より徒歩7分
青山学院大学西門前

 

 

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インタビュー、したことはありますか?

インタビュー、されたことはありますか?

 

きっと、どちらもありますよね。

インタビューを「なにかの目的のために質問すること(されること)」とするならば

誰でも、やっていると思うんです。

 

今日は、インタビューと、会話と、コーチング、なにが違うの?というお話を。

 

 

メディアで目にする、いわゆる「インタビュー」は
記事を書くためのインタビューであったり
宣伝のためのインタビューであったり しますね
夏休みの宿題の「商店街の人に話を聞こう」なんかも、これですね。
これらは、根底にあるのが「コンテンツを作ること」「好奇心(取材者の、視聴者の)」だったりします。

 

その他のインタビューとしては
美容師さんがする他愛もない会話(雰囲気を良くする、相手を気分を上げる)
なんかも、コミュニケーションという名のインタビューですね。

 

特殊なものとしては
容疑者に対する取り調べ(事実を明らかにする とか)
お医者様の問診(なんの病気か明らかにする) なんかが、あると思います。
これらの根底には、なんでしょう、職業使命があるのかな。

 

 

こういう限られた人だけがインタビューをしているのではありませんね。

 

 

たとえばこんなシチュエーションがあったとしたら、

あなたはどんなインタビューをしますか?

 

・年頃の息子さんが「結婚するんだ」と言ったら

・久々に会った友達から「この話、知ってる?」と連絡があったら

・職場の偉い上司が「最近、犬を飼い始めてね」と話しかけてきたら

・取引先が「今月で取引を中止する」と言ってきたら

・奥様に「実は高額なエステに行こうと思っていて」と切り出されたら

・会社の後輩から「会社を辞めようと思います」と打ち明けられたら

 

インタビューの様子、いろいろ思い浮かびましたね。

では、その質問は「なんのために」しましたか?

 

 

そう、私たちが何気なく行うインタビューの質問は
「質問者(自分)の好奇心を満たすため」だったりします。

それは、辿っていくと
「質問者(自分)の利益のため」だったりも、します。

 

また、最初の美容師さんの例にあったように
質問者の都合に合うように
「相手の気分をよくする(悪くする)」ということもできます。

 

また、質問とともに
「アドバイス」や「忠告」、「意見」「要求」なんかをするかな、と思った方はいませんか?
そうですよね、近しい人にほど、そうしたくなるものです。

 

それで、相手が嬉しくなったり、「すっきりしたなー」と言ってくれたり
そしてなにより、自分が楽しかったら、いいですよね。

 

 

わたしはコーチングをするコーチですが

コーチングも、インタビューの一種です。質問をしますから。

が、

その「目的」は、コーチの好奇心では(もちろん)ありません。

 

 

あなたの可能性を広げること。

 

「目的」は、これのみです。

せっかくの時間とお金を使ってコーチングを受けていただくのですから

すべてのリソースを「あなたの可能性」に使います。

 

 

そして、前回お伝えしている通り

コーチは「アドバイスしません」。「忠告」も「意見」もしません。

なにをするか、どう進むかは、あなた次第です。

そのために「やり方を提案」したり、「宿題を出したり」することは、あります。

 

 

 

あなたがどうなりたいか、本当のあなたって?

それを引き出して、ちゃんと進めるように

コーチであるわたしは、一生懸命サポートしますね。

 

 

 

ほぼ日の塾で、インタビューの編集の練習をしました。
自分でも対談という形で実践してみました。
そして、仲間と話すうちに、コーチングもインタビューだなあと思うようになり
考えていたことを、今日まとめてみました。


SpecialThanks / Akko & Kuriko

 

 

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