ちょっと前になりますが、中国の検索サイト“百度”に関する記事です。
中国や韓国における「愛国教育」はそのまま『反日』に繋がっているようですが、今回“反日”という名のもとに、「犯罪行為」というか『テロ行為』を働いた失業者や学生たちにとって、あのように『愛国無罪』と主張しながら、犯罪行為を白昼どうどうと行える、自国の現実自体に大きな問題をはらんでいる、ということを冷静に判断することは、きっと難しいのでしょう。
そもそも今現在のマスコミにしても、政府からの発信にしても、教育にしても、自分たちが受けてきた情報には必ず共産党によるフィルターがかかっている、ということは分かっているはずです。
本当のことを知ることができない国民には同情申し上げますが、自分たちの行動が間違った情報によって操作されている、という現実をもう少し直視して、「本当のことを知りたい」という思いを形にする必要があると思います。
それは「犯罪行為」やただの欲求不満のはけ口としてではなく、「国の体制を変える」方向に行かなければ、真の解決にはなりません。
現体制を覆すことは容易でないことは理解できますが、自国の内側からも変わろうとする強い意思が、いずれあのような超大国を自由化へと変容させる、一番の原動力となるのではないでしょうか。
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