幸福の科学の映画としては8作目?くらいだと思いますが、もう映画作品として普通にエンタテインメントとしても楽しめる領域に達してきたと思います。
『神秘の法』
もちろん基本は宗教、心の教え、霊、宇宙、とこの世的には「眼に見えないもの」をテーマの中心に据えているので、一般的な理解を得られるかかは微妙ですが、現代の様々な事象や情勢にアンテナが張られている方なら、恐らくどこかのシーンで「あれっ?」と何かが心に引っかかると思います。
現代の地球上で起きている政治、経済、宗教などの様々な争いや軋轢は、根本に『信仰心』が欠如していることから発生している。
そしてその争いや軋轢を解決するのは、武力やお金ではなく、『愛』と『寛容さ』であると。
現代の日本において、こうしたメッセージがどれだけの観客が素直に受け止めてくれるのか、つい悲観的に考えてしまいますが、日本人が忘れて久しいこうしたメッセージが、今最も大切にしたいものであるということが、少しでも伝われば、この映画を作った意味があるのだと思います。
中国の超大国化、覇権主義がこの世界にもたらす脅威は、今後の我々の幸不幸を左右するだけでなく、地球自体の存続にも影響をもたらすかもしれません。
しかしそんな中国の向かう方向は、当の中国人を含めて、世界の人々が望むべき方向なのかどうかは疑問です。
日本では、やっと民主党政権が『無為無策』であることに気づき始めましたが、世界の情勢にあまりに無関心でいること、そして我々のとるべき選択肢を間違えると、この国が消滅してしまうかも知れません。
そうした目に見える諸々の現象と、それを作り出している“想い”の世界の関係、そしてそこに大きな影響を与えている、霊的な世界や宇宙人の存在を、恐らく世界で初めてご覧頂けることと思います。
ただ、数回観た自分でも、見るたびに新しい発見がありましたが、かなり展開が速いのと、現時点では“奇想天外”とも思える設定、とりわけ何種類かの宇宙人の登場に付いていくのは、ちょっとシンドイかも知れません。
まぁ、何はともあれ、一度観てみてください。
こんな内容をビジュアル化してくれるのは幸福の科学(Happy Science)だけですから。
他では絶対に体験するこのできない、スピリチュアルな未体験ゾーンをお約束します!
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