リブログ記事”対等な立場、状態、関係性って?” リブログしてみた。
1年8ヶ月前に書いた話題。”対等な立場、状態、関係性って?”今朝からまた考えていた。何ができていたらコーチとクライアントが”対等な立場”になれているんだろう?「コーチの在り方、スタンスが重要である」のは間違いない。が、クライアント側からみて対等な立場になれている。というのはどういう状態なのかこれは自分がコーチをつけてクライアントになってみないとわからないこと。では、今の自分はクライアントとしてコーチと対等な立場になれているのか自分がクライアントだったら、「これができていれば対等と感じる」は言える。が、具体的なことがいくつ言えていれば対等100点なのかは言えないな。そんなことを考える必要ないな。私の場合。感覚で十分。『対等である』『対等でない』を言葉の意味で説明しようとすると極めて難しいと感じる。なぜなら感覚的なものが含まれるから。個人個人の感じ方によって同じ状態であっても変わるから。コーチングに間する本を読むと必ずと言っていいほど出てくるのが『コーチとクライアントは対等な立場である』しかし、具体的にどんな会話、状態なのかについて書かれた本はほとんどない。キーワードは書いてある。「双方向」「信頼関係」とか。コーチングをはじめるときに、『コーチとクライアントは対等な立場なんです』とコーチングを初めて受けるクライアントさんにいくら言っても伝わらないよな〜。とつくづく思う。”あなたにとって対等な立場、関係性ってどんなものですか?””何ができてればそう感じることができますか?”この2つの問いでも60分セッションできちゃいそうグループワークでもできちゃいそう