どうも!
脳科学コンサルタントわっさん
です。
わたしは現在、大阪市内を中心に、主に心理術や催眠技法を教える形で、
恋愛(婚活含む)・ダイエット・受験(資格試験含む)・人材育成(営業職・販売職など)のコンサルティングを、
アメリカのマサチューセッツで健康学や陰陽五行を修了した妻
と一緒におこなっております。
リアルな会話から、恋愛術を学ぼう!
さて。今回は、
実際の会話から、ひとつひとつ恋愛術を紹介していきます。
しっかりと今回までの記事の内容を読んでおいて下さいね。
・【どす黒い心理学①】看護師編 前編
・【どす黒い心理学②】看護師編 中編
今回は、
『手っ取り早く相手と仲良くなる裏ワザ2つ』
だけでなく、
数多くの心理術を盛り込んだ
会話テクニックを紹介します。
ここから下部の会話パターンを、あなたは真似するだけで
・相手との距離が短期間で縮まる
・相手から様々な情報を引き出せる
・相手にとっての『気になる人』になれる
などの成果を得ることが出来ます。
『こんなに簡単なのか‼️』と驚かれることでしょう。
では、
お楽しみ下さい。
【レッスン①】
恋人がいるかどうかを聴き出すテク
まず、
私がどうやって、短時間で、
『A子さんの元カレは警察官』という情報を引き出したのかをご説明します。
それは、『A子さんの職業はカウンセラー』という話題になったところから始まります。
私
「ところで、A子さん、どういったお仕事をされてるんですか?」
A子
「カウンセラーをしてます。」
私
「へぇぇ〜〜〜。カウンセラーですかぁ!凄いなぁ〜〜〜。素晴らしいですね🌟♬うん。A子さん、カウンセラーっぽいです。人の相談に乗って、癒してそう✨やっぱり、親御さんやパートナーさんも同じような医療系というか対人支援のお仕事をされているんですか?」
A子
「いえ。父は普通のサラリーマンで、今は彼氏とかはいません。」
私
「あっ、そうなんですね。きっとA子さんの周りの方も人のために頑張る仕事をされてるんだろうなぁ〜と思ったので。私はコーチングやコンサルティングの仕事をしているのですが、やはり親の影響を受けて今の仕事を志したところがあると思うんです」
A子
「そうですね。私もそうです。母が看護師をしていましたので、前職は看護師で、5年ほど勤めておりました。」
私
「お母さんは看護師さんなんですね。素晴らしい🌟きっと、これまでお付き合いされてきた方も、人のために働く人だったんでしょうね」
A子
「そうですね。前の彼氏は警察官だったんで、まさにそうだと思います。」
はい。このようにして私は、『A子さんの元カレは警察官』という情報を、朝カフェ会の序盤で引き出しました。
では、ここまでの会話のポイントを解説します。
※1【はじめに】
基本的に、会話の大部分(細かい相槌や細かい会話のキャッチボール)は省略しております。
※2【相手に恋人がいるか知りたい場合】
序盤の『やっぱり、親御さんやパートナーさんも同じような医療系というか対人支援のお仕事をされているんですか?』という私の発言がポイントです。
『パートナーさんも同じようなお仕事ですか?』という質問は、“パートナーがいることが前提”とした質問なので、パートナーがいる場合は、そのまま質問に答えるだろうし、いない場合は『いえ。今は彼氏はいません』と答えるでしょう。
いずれにせよ、仕事をたずねる質問なのに、相手に現在パートナーがいるかどうかが明らかになります。
この言葉での他のポイントは、『彼氏』や『旦那』というワードを使わずに、『パートナー』というワードでぼやかしていることです。このワードだと、相手の抵抗や警戒心が生まれづらいのです。
また、パートナーの職業だけを聞いているのではなく、『親御さんとパートナーさん』というふうに、親の職業も一緒に聞くことでぼやかしているのもポイントです。
たとえば
初対面の相手には、
『芸術が好きなんですね。あなたの旦那さんも芸術が好きなんですか?』
と、聞きたいことをダイレクト・直接的に聞くよりも、
『芸術が好きなんですね。じゃあ、ご家族の方やパートナーさんも芸術がお好きなんですか?』
とぼやかして聞いた方が、踏み込んだ質問に聞こえないのです。
ね。やはりまだ初対面なので。
今どきの方は、警戒心が強いので。
とにかく、
相手に彼氏がいるかどうかを知りたい場合は、
『親御さんやパートナーさんも似たような職業何ですか? 』
というふうに、“パートナーがいることが前提”とした質問を投げかけてみて、相手の回答や反応に注目してみて下さい。
※3【褒める習慣は武器になる】
上記の会話文では、私はA子さんを褒めてますね。
褒め言葉を言うのは照れ臭くて苦手 という方もいらっしゃるでしょうけども、やはり、自然と褒めたくなったら口にした方がいいでしょうね。
下心があったり長々としつこく褒めるのは厳禁。
あくまでもサラリと褒めましょう。
普段から、同性・異性関係なく人を褒める習慣を積み重ねるのがおススメです。褒め慣れてないからぎごちない言葉になるし、相手の心に響かないのです。
※4【身近な人を褒めよう】
褒めることに関して更に言うと、
私は上記の会話で、A子さんのお母さんを褒めてますよね?
相手の親類や関係者を褒めると、より好印象が得られるのです。
目の前にいる相手を褒めても、基本的に日本人は褒められ慣れていないので、多少は抵抗感を抱く人もいます。
しかし、どんな人間でも、自分の大切な人・身近な人を褒められると、自分のことのように嬉しくなるのです。
※5【自己開示をしよう】
上記の会話で、わたしは、『私はコーチングやコンサルティングの仕事をしているのですが、やはり親の影響〜〜〜』というふうに、自分の職業と親の影響について話しています。
このように、自分の情報を先に明かすことによって、相手は心を開いて答えやすくなるのです。
これを『自己開示』といいます。
これが、前回の記事からお知らせしている
『手っ取り早く相手と仲良くなる裏ワザ』
の1つ目です。
たとえば、
初対面の相手に
『この前の連休、何してました?』
とプライベートな話題を聞いても、警戒心の強い人だと
あまり詳しく教えてくれません。
そこで、
『この前の連休、時間ができたので近所にある公園の周りをジョギングしたら筋肉痛になっちゃって、実は今もケッコー痛いんです。皆さんはどう過ごされましたか?』
と、先に自分の話をしたら(情報を明かしたら)、比較的相手も「じゃあ私は」と答えてくれるようになります。
そう!自分が腹を割った分だけ相手も腹を割ってくれるのです。
(難しい言葉で、“自己開示の返報性”と言います)
自分が普段見せない内側をさらけ出すことで、
相手もさらけ出し易くなります。
そこから、相手の脳内には、
「あれ?私どうして個人的なことをこんなにも話しているのかな?? あ!私はこの人のことが気に入ってるんだ!だから色々打ち明けてるんだ」
というような前向きな解釈(情報処理)がおこなわれるのです。
これが人間の心理なのです。
自己開示はさりげなく細かく使えば、あっという間に相手との心の距離を縮めることが出来ます‼️
ただし、自己開示が強力な手法といっても、
「わたしはこんな辛い過去がある可哀想な人間なんです!わたしにはこんな凄いキャリアがある!」など、相手にとってどうでもいい情報を延々と長々と喋るだけでは、逆に嫌われてしまいます。
開示する内容は、ちゃんと考えましょう。
では、
具体的にどんなことを自己開示すれば良いのか?
詳しくはこちら✨
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※ アメブロではここまで ※
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