こんにちは!

ドラマティック☆コーチング

長瀬尚彦です。

 

「それが本当にしたいことですか?」

 

コーチングでは、この質問をすることがあります。

 

少し前ですが、

営業系のビジネスリーダーとのセッションでのこと。

 

私「今日は、何についてはなしましょうか?」

 

相手「秋のイベントについて」

 

私「どうなっていたいですか」

 

相手「イベントを満席にしたいんです」

 

私「なぜ、満席にしたいのですか?」

 

そうやってセッションを進めていくと、

本当にしたいことは、

「新しい商品のメリットを、お客様に伝えたい」

「そして販売目標を達成したい」

ということ。

イベントはその手段であったのです。

 

「本当にしたいこと」に気づくためには

 

単に、イベントが目的ならば、

営業チームの担当者も「お客様が来るか、来ないか」に注力します。

イベントの準備も、

どんな来場記念品にするのか?

催しモノは何にしようか?

DMはいつ送る?

といった具合にとどまります。

 

 

「新しい商品のメリットを、お客様に伝えたい」

「そして販売目標を達成したい」

 

それがありたい姿であり、

チームの人たちに共有できていれば。

 

担当者は、

お客様のニーズをしっかりとらえて、

メリット提案を準備しますし、

来場した際の接客について考えるでしょう。

 


 

 

「本当にしたいこと」を具体的に思い浮かべる

何かに急かされているときにお勧めなこと。
 

「これが、本当にしたいことなのか?」

そう自分に問いかけてみてください。

 

コーチにつかなくても、大丈夫です。

 

この質問で、できること。

 

 

・自分のありたい姿を明確にできる。

 

・伝えたいことが伝わる。

 

・正しいやり方が分かる。

 

 

さらに、人に伝えるためにどうすべきかや、

具体的な行動に移したりしたい場合は、

コーチングをお勧めします。

 

コーチングではあなたのテーマの、

「ありたい姿」を描いてもらいます。

出来る限り具体的に。

 

どんな情景、

そこであなたのどんな表情?

誰がそばいますか?

何してますか?

 

そして、

あなたはどんな気持ちに

なっているでしょう?

 

そうすることで、

「本当にしたいこと」

が分かってきます。

 

頑張っているあなたの、

本当にしたいことは何ですか?

 

 

夢をかなえる力

 

ちょっと立ち止まって、

「これが、本当にしたいことなのか」と考えてみる。

 

 

 今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

あなたの夢がかないますように!