「中学受験が終わった時に、

どの様な中学受験だったと振り返りたいですか?」

 

 

「中学受験なんてしなければよかった」

と思いたいお母様はいらっしゃらないと思います。

やはり、「中学受験してよかった」と思える中学受験にしたいのではないでしょうか。

 

しかし、実際には

「中学受験をさせたのが失敗だったのではないか」と

思われているお母様方がいらっしゃいます。

 

このお母様方は、

・子どもが勉強をまったくしない

・先を見て計画することができない

・自分から勉強する姿勢が身についていない

・劣等感を持っている

・ことあるごとに「お母さんのせいだ」と言われる

・何事にもやる気が起きない状態になっている

・負け癖がついてしまっている   等々

 

子どものことをとても心配してます。

また、お母様方は「私のせいだ」とご自身を責めている方が多いように感じています。

 

「どうにかしたい」

思い立ったが吉日!!

改善する意思をもち行動すれば、いつからでも、改善はできる!! 

私はそう信じています。

 

しかし、「中学受験してよかった」と思える受験を目指し、意識して行動することで、防げることがあります。

(とはいえ、どんなに良い中学受験をしたとしても、思春期特有の洗礼は受けることにはなると思うのですが・・・)

 

「合格」ではなく、「幸せな合格」を目指すために

お母様の子どもの自発的行動を引出す会話のスキルを高め、

心の体幹を鍛えるための、【子どもの“自分で考えて、行動する力”を育てよう】セミナーが10月からオンラインにて再開されます。

(ママドゥ主催)

 

10月は「子どもの自己肯定感と自信をアップしよう」です。

受験はどうしても「できていないところ」に目が行きがち。

しかし、出来ていないところばかりを指摘されると自信や自己肯定感が落ちてきて、やる気も下がってきます。

そこで、必要なことが「できているところ」を伝えること。

何を伝えるのか、どのように伝えるのかを、参加者みんなで協力して練習します。

しかし、真の目的は、お母様ご自身の自信や自己肯定感をあげ、エネルギーチャージをしてもらうことです。

 

余裕がないと、イライラが増えませんか?

まずは、ご自身が満たされることが大事です。

一緒にエネルギーチャージをしていけるとうれしいです。

 

毎月、様々なテーマでお母様の会話のスキルと心の体幹を磨いていきます。

それは、「幸せな中学受験」に影響するだけでなく、

中学に入学した後の、思春期特有の攻撃にも対処しやすくなります。

 

毎月、各回の詳しいご案内メールをお送りしています。

ご案内メールをご希望の方は以下よりお申込みください。

https://forms.gle/KjgYEnW6Z1QUXPM57

 

 

 

【子どもの“自分で考えて、行動する力”を育てよう】

___________

◆今後のスケジュール

 

10月「子どもの自己肯定感と自信をアップしよう」
  10/15(木)午前 10/23(金)午後 10/24(土)午前

 11月「子どもに合う勉強方法を五感から探そう」
  11/19(木)午前 11/20(金)午後 11/14(土)午前

 12月「イライラ軽減! 冬休みを効率的に過ごそう」
  12/10(木)午前 12/18(金)午後 12/12(土)午前

 1月「お母さんが落ち着こう! 目的を思い出そう」
  1/14(木)午前  1/15(金)午後    1/16(土)午前

 2月「新しい環境に向かう子どもへエールを送ろう」
  2/18(木)午前  2/19(金)午後     2/20(土)午前

※  午前 10:00-12:0  午後 15:00-17:00

 

◆コース

5回一括コース  7000円

各回コース    1500円

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お家時間を心地よく過ごす為に

あなたはどのような工夫をしていますか?

 

お家にいる時間が圧倒的に増えた今、

お家時間を楽しむための情報や動画がいろいろと出ていますね。

 

他の人がどのような工夫をしているのか知ることで

心地よく過ごす為の選択肢が増えます。

ママドゥでも「お家時間をより心地よく過ごそう」をテーマに座談会を開催しました。

 

座談会冒頭でみなさんに現在の心地よさ度を伺いました。

自分一人の時間が減った事

規則正しい生活を送りにくい事

やらねばならないことが増えた事

この先コロナはどうなるんだろうという漠然とした不安等の話がでていましたが、

 

「この先、こんなに長く子どもと一緒にいる時間はないのではないかと思うとこの状態が貴重な時間に思える」

 

という発言を機に、参加者の現状に対しての心地よさ度が上がった状況を見ていて、人は他者の意見を聞くことで変化することを改めて感じました。

 

座談会の中で出たアイデアを一部ですが紹介します。

あなたのお家をさらに心地よくする方法はありますか?

あなたがすでにされていることもあると思います。

また、試したけれども心地良さ度が上がらなかったものもあると思います。

合う・合わないはご家庭によって違いますが

あなたの選択肢を広げるきっかけになれれば幸いです。

 

  • 自分の好きなことをする時間を持つ
  • 家族と一緒の時間と別々の時間を作る(「2時間はお互い自分のことをする時間にしよう」と提案する)
  • 昨日とは少しでも違うことを発見する。
  • 自分の興味のあることに子どもを誘ってみる(子どもに断られてもOK。子どものタイミングに合うと付き合ってくれる)
  • 子どもの興味のあることに付き合ってみる。それにお母さんが興味を持てなくても、子どもはどうしてこれが好きなんだろう?という子ども自身に興味を持つと楽しめる)
  • お気に入りのものに囲まれる
  • 運動する
  • 誰に会うわけではないけれどもおしゃれをする
  • 終息した後のことを考える
  • 読みたかった本を読む
  • 規則正しい生活ができなくてもしょうがない。日常に戻ったら規則正しい生活に戻ると思う
  • それぞれ自室にいる時間を尊重する
  • 食事はお夕食だけ家族一緒にする。朝昼は各自のタイミングで食べる。
  • 子どもが起きる前の朝の時間を自分時間として活用する
  • 散歩やジョギングなどで外に出た時に花を摘んでくる
  • 朝、「起きなさい」と起こすのではなく生活音で朝だと知らせる
  • 「やってあげている」ではなくて、「自分が好きでやっている」というスタンスで食事を作る
  • 屋上やベランダでランチを食べる
  • 子どもの「遊ぼう~」攻撃には“遊んであげている”ではなく、“運動している”と思う

 

 

 

 

 

冬休みがあけ、新学期が始まった頃は

こんなに長く学校が休みになることを想像もしていませんでした。

 

休校が決まった頃は

「やった! 学校が休みだ」と喜んでいた子どもたちも

「学校に行きたい」「普通に戻ってほしい」と言うようになったという

話も入っています。

 

お子さんの様子はいかがですか?

そして、あなた自身はいかがでしょうか。

 

普段なら、子どもが学校に行っている間や

ご自身がお仕事に向かう間など、一人になる時間がありますが

休校やテレワークや行動自粛などで

家族と一緒にいる時間が長くなった方がいますね。

それにより、良いこともたくさんあると思います。

しかし、自分一人の時間を取りにくくなり

精神的にキツイ方もいらっしゃるのではないですか?

 

「子どもと一緒の時間を大事にしようと思っていますが

その分、自分一人の時間が少なくなりイライラが増えてきました。

親として心が狭いなと反省しています」

 

というメールが届きました。

あなたはどうでしょうか。

 

一生のうちで子どもと一緒に過ごせる時間は案外少ないので、

私も息子と

一緒に過ごす時間は大事にしたい

できるだけたくさんの時間を一緒に過ごしたい

と思っています。

 

しかし!!!

そうは言っても、親も人間です。

一人の時間がほしい! 

誰にも邪魔されずに仕事したい!

自分のことがしたい!

と思うものではないでしょうか。

 

ですので、イライラした自分を責める前に、

子どもとの時間を大事にしたいと思い頑張っているご自身を

ほめてあげませんか?

 

そして、

「子どもと一緒にいてあげたい」と強く思うお母さん!!

 

【子どもと一緒にいる時間】

      と

【自分一人の時間】のバランスを考えてみませんか。

 

お子さんの年齢や成長、性格によって

必要なサポートや、子どもが欲していることが違います。

安全面の確保も必要ですね。

そこを考慮しながら、バランスと取ることになると思いますが

1時間に10分は一人になりたいのか

1日まとめて2時間くらい一人になりたいのか

午前中は一人がいいのか

お風呂は一人でゆっくり入りたいのか

1週間に1日フリーになりたいのか 等々

無理のない範囲で、自分一人の時間をスケジュールの中に組み込んでみるのも一つの方法だと思います。

 

お子さんも、お母さんと一緒にいたいでしょうが

一人の時間も欲しいかもしれませんよ。

 

あなたにとっても、お子さんにとっても

心地の良い時間のバランスを探ってみませんか。