みなさん、こんにちは。
昨日、子供たちを連れて初めてKumon(公文)の体験にいってみました。
算数の学力テストを受けてみたところ、小3の娘は思っていた通り、いまいちな状況だということがわかりました。
個人的には、この機会に客観的な裏付けがとれてよかったなと思いました。
娘は塾に通うことに消極的です。
私も通わずに済むなら、通わなくてもいいと思っています。
そんな中で、娘はこんな話をしました。
・算数ができないと将来を損するよ
なぜなら、損得勘定も算数だから。算数ができない人は損得がわからないまま、損を続けるよ。
残念ながら、音楽ができなくてもお金は稼げるけど、算数ができないとお金は稼げない。
・お父さんは小さいころ、自分が音痴だと気づかなかった。
自分が出来ていないことに気付くのは辛いことだけれど、気づけば挽回のトレーニングができる。
もし自分が出来ていないことに気づけずにいると、挽回が難しくなったり、手遅れになる。
・今がどうであるかより、これからどうなりたいかが大事。
今できていなくても、これから努力すればある程度きるようになる。
出来ないままでいるのか、ここで頑張ってできる自分になりたいか。
・君の強みは、コツコツできる点だよ。
算数ができない理由の一つが、元々苦手+トレーニング量の不足。
沢山トレーニングすれば、その分だけちゃんとできるようになる。
君の強みは、コツコツできるところ。君なら、きっとできるようになるよ。
99点も、そうだったでしょ?
さて、君はどうしたい?どうなりたい?
・・・という感じで、ほぼ説得と誘導。。
でも、この場面はコーチングよりティーチングかなと思った次第だけど、どうだったかな。
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