みなさん、こんにちは。
8歳娘が、算数が苦手という自覚が高まり、最近事あるごとに「自分は頭がよくない」と言います。
都度、「そんなことないよ」というのですが、なかなか本人の意識は変わらない。

確かに、算数の計算がちょっと遅い。でも、公文に入って、毎日コツコツ欠かさず計算をして、徐々に計算力は高まっている。公文を始める前と後では、本当に大きな違いが生まれている。公文の宣伝をするわけではないけれど、公文の効果は高い。本当に本当にもっと早く始めさせてあげていればよかったと思う。
残念ながら、娘は最初からできるタイプではない。でも、コツコツ続けていくことはできる。コツコツ続けていけばある程度の山までは登ることができる。
算数、特に加算剰余の計算スピードは、半分は慣れと暗記だと思う。
12×12=144
13×13=169 ・・・
娘の前で、そらで言って見せたら「父ちゃん凄いね。計算速い!」と素直に驚いてくれました。そこで種明かしをして、「父ちゃん、覚えているだけだよ。計算はしてない」と打ち明けました。
次に娘に、紙と鉛筆を用意してもらい。「あ」「1」「A」を書いてもらう。加えて、「考」「Feeling」「I’m proud」と書くように伝える。悩みながら、「考」は書けたけど、「Feeling」は綴りがグチャグチャ。「I’m proud」はo→aとなっており、惜しかった。
慣れている「あ」「1」「A」は考えずにすぐ書ける。慣れていない、特に英語は悩んでさらに間違える。慣れの違いが大きいことを実感してもらう。その上で、両親日本人で英語が話せないし、習いに行ってもいないのに、「Feeling」って読めたり、「I’m」って書けるのはすごいよ、と伝える。だから、君は天才ではないけれど、ダメでもない。
今のところの勉強は慣れと暗記。本人にコツコツ努力できる才能はある。その才能があれば、ちょっと才能や資質で勝る相手もいつか追い抜くことができる。
計画通りいけば、小3のうちに娘は小4の算数が終わるはず。がんばれ、娘。
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