「副業」したい女性向けのマーケティング塾(第3期)
6回シリーズ、2回目から急に盛り上がってきました!
第1回目の記事はコチラ→★★★
今回も、ライターの梅沢あゆみさんに
体験レポートをお願いしました↓
今回、梅沢さんが考古学の研究に携わっていた経験もあり・・・
「考古学的にマーケティングを分析してください」
と、ちょっと難しい?お願いしました!笑

ーーー梅沢さんのレポートはここから↓ーーー
前回に続いて、林さんの「女性マーケティング塾」
第2回の体験レポート。
今回は、まだ2回目であるにもかかわらず
受講生に大きな変化がありました。
とにかく、この女性マーケティング塾に笑顔が増えたのです。
私も含めて、まだまだこれからかもしれませんが
まずは笑顔を増やしていきたいなと思います。
それくらい、笑顔って大きな力があるなと
感じた第2回でした。
前回は控えめな表情だったのに
2回目の塾の間ずっと、笑顔で、
明らかに表情が変わっている方がいました。上野幸恵さんです。
ママに向けたエステサロンを自宅でされている、35歳の2児のママ。
「お母さんが笑顔になれる場所を」と前回、自己紹介のなかで熱い想いを語ったものの「2人の子育てもあり・・・効果的な集客が知りたい!」と正直に悩みを打ち明けていました。
今回の宿題を取り組んで・・・
「吹っ切れた」
とご本人も言うように、悩みを全員で共有したこともあってか、第1回で学んだことを実践することに集中できたようです。
今回は、「市場調査をやってきましょう」が宿題でした。
自分と同じ業界もしくは近い業界の人たち60人を調べて、その特徴を書き出すというもの。見るポイントや項目がテキストに書いてあり、そこを埋めてくるのが宿題でした。
皆さん、モチベーションが高くて、Facebookのグループページで、「やりました」と笑顔の上野さんを筆頭にコメントが続々と。私も焦って前日の夜、取り掛かりました。
受講者だけのfacebookグループで宿題をシェアするスレッドがあるのです。
それぞれ宿題を発表していきましたが、その時の上野さん、
笑顔がすっきりとしていて、表情がとっても明るいんです。
ぞっこん!
上野さんは市場調査から見えたことを「もうぞっこん!って感じで」と語りました。
市場調査をすることによって数年モヤモヤしていたことが、嘘のようにスッキリしたのだとか。
「ママが笑顔になれる場所を」という上野さんの思うビジネスは、決してひとりよがりなことではなく、成功できる可能性を強く持っているということが市場調査を通じてわかり、非常に心強くなったのだなぁと感じました。
上野さんの話している顔は、生き生きしていて、肌がつやつやしていて、話す表情に見とれてしまいました。
人の顔って、表情や気分、心持ちだけで、こんなに変わって見えてくるものなのだなぁと上野さんを見ながら思いました。もしかしたら、こんな上野さんに惹かれて、これからお客さんがどんどん入ってくるのかもしれませんね。この日の上野さんはそんな可能性を強く秘めているように感じました。
上野さんを見ていて、人は自信を持つだけで、笑顔でいるだけで、周りを大きく変える力を持っているんだと改めて見せて
というのも、よく笑う上野さんに、周りの人たちも笑わずにいられなくなって、空気が変わっていくのを感じたからなんです。
笑顔は伝染する
「上野さんどうしました?」
林さんが何か言うと、そのたびに笑顔いっぱいでの受け答え!
そうすると、周りも「え、そうなの?」と気になって、笑顔になっていきます。
そして変わっていたのは、上野さんだけじゃなかったんです。
それぞれが、こんなことをしたらいいのじゃないか、こんなことがもっとできるのではないかという気づきがあったようです。
市場調査を経て、少しずつ、それぞれの立ち位置が見えてきたように感じました。少なくとも次の行動につながっていくのではないでしょうか。
名刺交換の時に、自分がどういう立ち位置なのかを明確に言葉にできると、自分に興味がない相手であっても、「誰かほかにお知り合いいたら紹介してください」が言えるようになります。
市場調査をする効果のもう1つとして
苦手な人、嫌いな人を苦手なまま、嫌いなままにしないということ。
市場調査で、好きな人やあこがれの人については調べつつも、苦手な人や嫌いな人については、避けてしまいがちです。
「なぜ自分が苦手なのかをはっきりさせること」が重要だと言います。これも、自分の方向性を明確にしていくうえで大事なことですね。
自分のやりたいことを仕事にしていくって、周りも見て、調べて、自分の立ち位置を明確にしていくことなんですね。
特に、感情が大きいウェイトを占める女性にとっては、嫌いな人ってあまり見たくない、近寄りたくないものですが、なぜなのか、しっかりと分析することでみえてくることも大きいものです。どこが苦手で嫌いなのかがはっきりしてくると、じゃあ自分はどうしたいのか、どういう方向性でいきたいのかがもっとはっきりしてきますね。
これは、そのまま、苦手な人、嫌いな人との距離の取り方にも反映できると思います。
苦手や嫌いという感情がなくなることはおそらく無理なので、きちんと分析することで、ネガティブな感情も前向きに生かしていくことができます。
前回は、何気なくやってきた「周りのリサーチをちゃんと目的を決めて、調べる」から、今回は、さらに「自分の立ち位置を明確にしていく」をこの2回目では行いました。
(こちらは林さんのパソコンの画面です↑)
今回も、新しい穴埋め式のテキストで、自分の強みをビジネスにするためのワークを行いました。
私自身(ライターとして)仕事で人にヒアリングをしていて、インタビューをしていて、質問の投げかけによって、話がどんどん進んでいったり、あるいは進まなかったりということがあります。
どんなことにも正解はないのですが、自分から具体的で明確な投げかけをすると、それを一つのステップとして、物事が進んでいくということがあります。
新聞記者をしていた時に、上司や先輩から口酸っぱく言われたのが、「抽象的なことではなく、具体的なことを書け」。
「なんとなく」の感覚や感情の好き嫌いを投げかけるだけでは、相手から返ってくるものも非常に弱いのです。もちろん、自分が行動するには感覚や感情だけでもいいと思うのですが、相手に対しては、自分がどうしたいのか、どうありたいのかを明確に投げていくことで、相手の反応も明確になり、進んでいくのだと思います。
また、今回林さんから「考古学的にマーケティングを分析してください」という課題もいただきました。難しい(笑)。
私は、考古学といっても足を入れてみたくらいなので、なんとも言えないのですが(笑)、学問も正解のない世界です。マーケティングと似ているなと感じました。
まだまだ、マーケティングの入り口に立ったばかりの私ですが、自分の立ち位置を明確にして、人に明確なメッセージを投げかけていく、それはどんな世界でも大事なことだなぁと思いました。そして、笑顔って何より大事ですね。自分から笑顔を増やしていきたいものです。
塾では、おいしいカフェラテが飲めます!
毎回頼むおいしいお弁当も楽しみになってきています。
お弁当はベジヤードさんのを配達していただきました♫
次回、12月11日は素敵な場所でマーケティング塾を開催します!単発受講もOKなので、ご興味ある方は、いらしてくださいね!



















































