こんにちは、中学受験・過去問コーチの向井武史です(^^)
寒かったり、暖かったりと不安定な天候が続いていますが、
体調を崩したりしていませんか
?
インフルエンザなども流行り始めています、
手洗いうがいや、マスクをうまく活用して
しっかり予防しましょう![]()
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さて、今回は作文についてお話します![]()
学校によっては、
特に公立の中高一貫校などは多くが作文の問題を出題しています![]()
出題の形式は、作文だけが個別に課される形式と、
国語の文章問題に絡めて出題される形式とがあります。
また、作文の文字数も100字前後の物から、![]()
皆さんの志望校はいかがでしょうか?
作文対策はしっかりできていますか?
時間がかかるからと言って手を付けていなかったり、
後回しにしてしまってはいませんか
?
作文は、やればやるほどコツがわかり、精度も上がっていきます。
できるだけ継続して作文の練習をおこなうようにしてください。
また、練習の際は次4点に注意してください。
①解答用紙を原寸大にする。
学校によっては解答用紙のマス目が少し小さめな場合があります。
慣れていなければ書きにくいと感じてしまう場合もありますので、
事前に原寸大の解答用紙で練習をして慣れておくといいでしょう![]()
②添削はプロ(塾や学校の先生)にしてもらう。
完成した作文は、家庭での添削だけでなく、
必ず塾の先生や学校の先生など、
プロの人にも添削をお願いしましょう。
"採点者"の目線で添削をしてもらうことで、
より質の高い文章にすることができます![]()
③添削をしてもらったらもう一度書く。
作文を添削してもらったら、
必ずもう一度書き直してみましょう。
書き直すことで、添削された正しい文章が
自分の中に蓄積されていきます。
自分専用の模範解答を作るつもりで、
丁寧に書き直しましょう![]()
④沢山練習をする。
添削→直しまでを毎回きちんと行っていれば、
作文は、やればやるほど上達していきます。
自分の志望校の過去問だけで足りない場合は、
志望校の傾向を分析し、似た傾向の他校の物や、
作文用の問題集なども活用するといいでしょう。
いかがでしたか?
最後に、これまで実際に出題されたものや、
頻繁に出題される作文テーマの例をいくつか載せておきますので、
参考にしてください![]()
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<作文テーマ 例>
・本学を志望する理由と、入学後にやりたいこと
・これまでの人生で最も自分を成長させたと思う体験
・あなたが読書から学んだこと
・お勧めの本とその理由
・心に残っている言葉とその理由
・あなたの尊敬する人とその理由