こんにちは、中学受験・過去問コーチの向井武史です(^^)
1週間お疲れ様です。やっとこ週末
と思いきや、もう15日
ですね
へっ!?もう1週間!!?
って言ってる間に年賀状を書かなければなりませんね。笑
子どもの写真にするか…何かを着せた愛するペットの写真にするか…


そんなことを言っているにもかかわらず、
私は25日までに毎年間に合ったことがありませんが…笑
さて、本日は「なんで受験するのか?」について2回に分けて私の過去の話を交えながら
思うところを皆さんとシェアしたいと思います


はてさて、なんで受験するのでしょうか?
あるいは、なんで受験させたいと思うのでしょうか?
「そりゃあ、あんた今や大学行く人が5割超えとんやで。そのための準備やがな」って。
その中でも試験のレベルの高い学校を目指すのは学歴社会に挑めるようにでしょうか?
「将来、子どものためになること間違いないから」って。
何が子どもの為になってくるのでしょうか?
私は、中高一貫校の受験を経験しました。
塾には小学校3年生からプリペイドの携帯片手に通っていました

典型的に勉強ができないタイプで、
この頃から親がちらつかせてくる「受験」という文字を
半ばいかがわし気ににらみつけていたような記憶があります


母に「自分がしたいなら受験しなさい」と言われましたが、
受験しないという選択肢を選択できない無言の圧力を感じていました。笑
そんなことを言っても親に褒められたり、親が喜んでくれるなら
それがいいことだと勉強し始める子どもたちも多いと思います

中身が伴うかどうかは置いといて…ね?
夜遅くまで塾に通い、休日は10時間以上勉強したかを確認され、成績が貼りだされる
という生活の末、中学受験に何とか成功しました~
よく頑張った私
親も受験終わったら楽なるで法を唱えていたので、
何とか中学受験が終わって解放されるのかと思いきや…
なんと入ったのは中高一貫の進学校だったため、
とめどない課題と授業時間(中1から70分授業)でもう毎日くたくたでした。
「楽なるとか嘘やん。」


そう感じ始めた時から勉強を全くしなくなりました。
母に内緒で学校を休んでいたりしていましたね~笑
さぁ、こんな私がどんな風に「なんで受験するのか」に気づいていくのか!?
続きは、次回書きたいと思います
来週もお楽しみに
