向井武史です!!
本日は過去問傾向分析と対策コーチングを一気に放出しちゃいます♪
【豊島岡女子学園中学校・算数】
試験時間:50分
満点:100点
問題難易度:C(A・B・C・D・Eの5段階)
≪算数・過去問傾向分析≫
豊島岡の算数は試験時間が50分、満点が100点、設問数は18問前後、最初の2題が計算と一行問題、残りは2、3問の小問を含む応用問題というオーソドックスな構成となっています。
全体的に基礎・標準レベルの力が試される問題が多く、偏差値の割に問題難易度は高くありません。
とはいえ、難易度のわりに受験生のレベルが高く、出題範囲も幅広いため、決して楽な試験ではありません。
特に、計算ミスや考え違いなどのケアレスミスは合否を大きく左右するので注意が必要です。
大問1の計算問題は難しくないとはいえ、分数・小数を含む四則計算、工夫が必要な計算、還元算を使って□を求める計算など、単純な計算ではなく、やや込み入った問題がよく出題されます。
大問2以降の一行問題と応用問題についても難解なものはあまり出題されず、公式が正しく理解できていれば正答が導ける問題ばかりです。
ただし、先述の通り、出題範囲は非常に広いです。
具体的には概数、約数・倍数、場合の数、規則性、割合、比例、集合、グラフ、図形(展開図、求積問題、点の移動、角度など)、特殊算(旅人算、平均算、相当算、過不足算など)などから出され、とても幅広いです。
各単元のバランスがとれた算数の力が求められます。
図形については容積、水位、相似比・面積比などやや難易度の高い応用問題が出題されるので油断はできません。
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