本を読む事が目的ではないと気付いた!! | 挫折せずに結果を出す速読&多読のススメ

挫折せずに結果を出す速読&多読のススメ

速読や多読に挫折した人がちゃんと結果を出せるようになる
3000冊以上の本を読んできた僕が教える速読&多読の秘訣

今回、いらっしゃった方は、
お子さんをお持ちの女性のビジネスパーソンで、


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短時間で本を読めるようになれば、
時間を有効活用できる

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という想いでいらっしゃいました^^

そうなんですよね、速読を学ぶ大きなメリットって、
本を読む時間の短縮による時間の有効活用なんですよね!!



例えば、

今まで本を読むのに3時間かかっていたとします。
しかも、その後も読んだ内容をまとめたり、
思い返したりして、何やかんやですごく時間がかかったりします^^;


しかし、本を読むのが15分になったとしたら・・・??

しかも、知識の定着も合わせてできれば、
なおさら嬉しいですよね♪♪


さらに、余った時間を読んで学んだことの行動する時間に充てたり、
他の趣味に充てることもできるんです。
そうすると、人生の充実感がどんどん高まっていくんです^^




実際に受けられて、

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本を読む事が目的ではなく、読んでどうなっている事が理想かというゴール設定が大切だという事。

ただ、だらだら読むのはかえって時間の無駄であることに気付いた。

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という感想をいただきました♪


本を読む時に間違えないでほしいのが、

本を読んだら、その先があるよ

っていうことです。
本を読んだ時点でゴールテープを切るわけではないんです。

本を読むことをゴールにしている限り、
実は、本の内容をちゃんと理解することができないんですね^^;

そうではなくって、あくまでも
本は通過点であって、その先にある目的を達成するために
読むものなのです。

感想でおっしゃっていただいているように、
本を読む事が目的ではなく、読んでどうなっている事が理想なのかを
ちゃんと見据えておきたいのですね。


そこを勘違いしてしまうと、
僕みたいに実感を得るのに1年半も
かかってしまうわけですね^^;



一方、少し難しかったと感じられている部分もあったようで、

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少々難しい部分もあった。

顕在意識を休ませるという事が
なかなかできない。


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という感想もいただきました。

ここは僕が真摯に受け止めるべきところでもあり、
受けてくださった方が練習を重ねて習得するところでもあります。


もっとカンタンにできるやり方を開発中です。
顕在意識を休ませることができると、
読書速度が飛躍的に上昇します。


とっても感覚的で曖昧な部分ではありますが、
僕が最も大切にしている手順の一つでもあります。

一方、長年培ってきた脳みその使い方が
左脳的優位であれば、少し時間をかけて馴らしていく必要もあります。

なんと言っても、僕がお伝えしていることと
真逆のことを20年、30年、40年以上もやってきているわけですからね^^;


長く染み込んだものをガラッと逆転させるには、
もう少し工夫は必要そうです。


ただ、やり方についてはお伝えしているから、
あとはやり続けて乗り越えるのみですね!


本を読む時間を短縮して、大切な事に時間を充てたい方は、こちらへどうぞ!