仕事のストレスは、当然ながら人によって違う。
仕事内容なのか、人間関係なのか、しかしながら、
具体的な事柄の解決を望むことも多いが、
もっと「自身の在り方」を見つめる事で、事柄が解決することは多い。
事柄が枝葉なら、あなた自身は大木。
だからあなた自身に意識を向けてみることをおすすめしたい。
さらに言えば、
ストレスの原因を詳細に調べるよりもストレスがない状態、
言い換えればあなたが自然にいきいきとしている状態はどんな時かを思い出す。
その部分を探求してみる。
コーチングのアプローチとしてはそこに焦点を当てることが多い。
良い状態の時は、どんなときだったか、その時は今と何が違っていたか?
というように、良い時だったことを振り返ることは、ストレスの原因を探ることよりも楽しいはず。
要はその良い状態だった要因を知り、意図的に再現できそうなことを実践してみる。
例えば音楽が好きだったか最近忙しくて聞いていない、
昔好きだった音楽を引っ張りだして聞いてみるのもいい。
音楽によって、その当時の記憶も連動して蘇ってくるでしょう?
その時の気持ちはどうだったか、何を大事にしていたか・・・
大切にしていた気持ちを忘れていないか・・・
それを仕事に活かすにはどうするか、どういう気持ちの在り方が大切なのか?
気づくことができると思う。
あなたの中に答えがあるという事を信じて。