人間の本性(資質)とは、
それを垣間見るのは、
苦しい時や極限の時に浮かぶ思いではないでしょうか?
今時点での私の考えは、
人間の生まれながらの資質(本性)とは
奉仕と感謝。そしてつながり。
生きようとする意思ではないかと思います。
私はそうだと思うのだけれど、
それを表現することをためらっている自分もいる。
なぜなら一般の社会通念で良しとされていないように感じるから、
成果主義、商業主義、利潤追求、経済優先。
そして私自身がセンシティブな人と思われたくもないから。
でも本当はこれらのことに異を唱えたい。
理想主義だ、夢想家と思われるかも知れないけど・・・
私の好きなアーティスト、ジョン・レノン。
「イマジン」という誰もが知っていると程有名な曲だけど、
歌の歌詞はこんなことを歌っている。
サビはこんな感じ、
「僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず、
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ」
抽象的で、非現実的な話は無意味。
そんな声も聞こえてきそう。
しかし現実と夢の違いは、「長さ」だけだという話を聞いたことがある。
夢の世界にいる時はそこが現実で、現実の今が夢。
(自己啓発的な夢と現実の話ではなく、若干哲学的な夢と現実についての考察ですが)
現実の世界にいる時は、夢が夢。
例えるなら、現実は「氷のようなもの」夢は「水蒸気のようなもの」
しかし、氷も水蒸気も本質は水という同じもの。
ただそれだけの違いだと。。
言い得て妙。
この世界は相対的なもの。
相対的な世界にありながら、
私は
具体的で現実的でありたいと思う。
理想と現実。
そのバランスを取りながら、理想を現実にしたい。
極限の時、あなたに浮かぶ考えは何でしょう?