自分を受け入れ信頼することで 「今ここ」に集中し、自分軸を明確にする方法 -16ページ目

自分を受け入れ信頼することで 「今ここ」に集中し、自分軸を明確にする方法

自分に自信が持てない。ストレスが多いがどうしたらいいかわからない。
コミュニケショーションを円滑にしたい。将来の不安。
仕事について悩むあなたが、思い込みから自由になり、
勇気を持って、一歩踏み出せるようになる。マインドフル・コーチング。

インド発祥とされる寓話に「盲人が象を評す」というものがある。


6人の盲人が1頭の象を触り、それぞれ違った感想を述べる。
角を触った人は、硬くてすべすべしており大理石のようだ、
しっぽを触った人は柔らかくて細くしなやかだ、足を触った人はまるで力強い木のようだ。
それぞれが感想を述べ合い、皆それぞれが自分が正しいと言い張った。

しかしその後、同じものの違う側面だったということがわかった。

この話は、人によって違う観方をしているが、実は同じものを観ていたという逸話。
それと寛容であることという事の示唆も含まれているみたい。

また詩人や、作家、物理学者、宗教家それぞれが引用しており、
それによって結論も同じではない。

共通点は視点の違いがあるということ。

私の場合はいつもではないけれど、
画家が事物を観るように意識して、形や色の奥にあるものを感じ取ろうとすると、ちょっと違うように感じ取れる事がある。

いつも見ている人、風景でも「意識」して見ると違ったように見えた経験ありませんか?