やることはわかっているのだけれど、遅々として進んでいないように思える。
そして実際に考えただけでやったつもりになって行動できていない。
そんな時はありませんか?
あなたはきっと物事をよく考え、1人でできる力も十分持っていて、今まで頑張ってきたのでしょうね。
しかし、
何でも1人でしようと思って自分に課してしまい時には、やることが多すぎて圧倒されてしまう。
頑張りすぎてそれができない自分を責めてしまう。
結局目的である行動や仕事が進まないという悪循環になっている。
これはプライドや、自分でやることに対する価値観の不適切な現れかもしれません。
本来の仕事ややりたいことを実際に成し遂げることと、プライドのどちらが大切でしょうか?
ある経営コンサルタントの話で、
経営者の仕事は「決める」ことであると言っていました。
決断すること=捨てること。
決めるためには、何かを捨てていくことが必要だと。
多くの選択肢の中からひとつに決めるには他を捨てる必要がある。
では話を元に戻すと、仕事が進まない悪循環になっていると思った時は、
プライドを捨てて、誰かに頼む、相談する。有料無料問わず。
自分の仕事に対するプライドを捨てるのではなく、
経験のある人や、専門領域を持っている人、好きでやっている人へ、変なこだわりやプライドを捨てて聞いてみるとどちらにとっても良いことが起こりそうだと思いませんか?