先日、大阪で「嫌われる勇気」の著者、
岸見一郎さんの講演を聞いてとても共感しました。
経済的な優位によって人の優劣が決まるわけではないという経験談から、
人と人が対等であること。
自分という人間を取り替えることはできないのだから、自分を嫌うよりは、
できるだけ好きになった方がいいですよね・・と、
自己受容、他者への貢献、共同体感覚。
また子供の教育について、叱るのでもほめるのでもない。
対等な関係性を創るということが大切だと印象に残りました。
しかし頭で「わかる」のと、「できる」のはまた別のこと。
アドラー心理学の考え方やそれを実践しようとした場合に、
マインドフルネスは活用できると思います。
対等でない関わりや、自分を否定している時、
物事を観ている自分の思い込みやフィルターに気づく。
今週末28日のマインドフルネス(気づきの瞑想)体感セミナーでは「あるがままに観る」ことから「自己受容」(自分を受け入れる)という所に
フォーカスしたいと考えています。
少人数なので所々Q&Aやコーチングも絡めながら進めます。
ただあるがままを観る。
自分を全てひっくるめて、受容すること。
そこから、何か気づきと変化があるように思います。
ご興味があればお気軽にどうぞ!
参加者のお声。
お声を提供してくださった方ありがとう。