モーダルチャンネルとは脳の入出力チャンネルです。
五感+言語の事です。
物理空間の情報は五感によって、情報空間の情報は言語によって獲得します。
とは言いつつも、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五つ以外にも色々ある事もわかっています。
うっすらそう思っていましたがwikiを見たらもうわかっているそうです(笑)
(痛覚や温度を感じるのもそうですし平衡感覚なども全部まとめて五感に入っちゃいます。)
ちなみに五感と分類したのはアリストテレスです。
三段論法といい五感といい碌な事言ってませんね。実は詐欺師かなんかなんではないでしょうか?
そしてこれらの感覚は混じりあいます。
混線するような感覚です。
音や味が光に見えたりします。
これが共感覚です。
そして情報空間に対しても五感を使うようになる事が出来ます。
数式に物理的臨場感を感じる事も可能です。
苫米地理論における気功はこれを使います。
『共感覚による内部表現の書き換え』
この共感覚は情報を五感で感じ取っているのです。
そうすると物理的には存在しない気を視覚的に見たりします(笑)
脳のファジーな部分を使うといろいろと面白いですね。