先日苫米地手帳の使い方というテーマでレクチャーを行いました。
なかなか良い内容だったので、そのうちセミナーでも行いたいと思っています。
この時の内容で一番重要なのがゴールでした。
コーチングでも一番重要な物です。
ゴールは重要だけど、使い捨てというところがポイントでした。
本質的に一回しか効果が無い物がゴールです。
何が一回なのかというと、自我の変容が一回です。
なぜ私たちはゴール設定をするのかと言えば、現状の自分ではない、
より良い、より理想的な自分を選んで変化していくために行います。
すなわち一回変化したら、そのゴールはもう古い物になってしまいます。
同じように思えるゴールでも、改めて変化した自分の外側から探してくる必要があります。
苫米地手帳を書いて、その情景をまるで映画でも見ているかのように追体験をしていきます。
目を閉じてその光景を消化して、目を開けた時に今までに見えていなかった物が見えれば成功です。
スコトーマが外れるという事です。
スコトーマを外すことを日常にしていく、日々変化していくことを当たり前にしていくのがポイントです。