毎回パソコンのことばかり書くのも何なので別のことを書きますw
技の練習をしている時、最初は身体を大きく動かします。
最初に下半身、特に膝の力を抜いてから順番に肩肘手首を落としていく、など大げさに動かしていきます。
ですが上達してくるとこれらの動きはどんどん小さくなっていきます。
余計な動きが多ければ多いほど相手は反応しやすくなるからです。
結果、相手に腕を取られたら取った後何故かしゃがみこんでしまうという不思議な光景につながっていきます。
何もしてないのに襲った側が倒れこんでしまうのです。
もちろん何もしていないわけではありません。
最初に大げさにやっていた事が身体の中で行われているのです。
ここまで行くと、情報的な操作にも近くなってきます。
それでも肉体的臨場感の延長線上にあるというのが武術のいいところかもしれませんね(^^)