結論から言えば抽象度が上がったということ。
別の動きのLUBが取れたとも言えます。
なんでも上達していくとどんどんその動きはシンプルになっていきます(本人にとっては)
全部同じ動きになっていきます、他の人から見て同じには見えないかもしれませんが。
そして普段同じ動きで無いというのは、余計な事をしているという事。
余計な付け足しが多すぎるせいで上手くいきません。
この余計な動きに気がつくというのが稽古なのかなと思います。
本人は全部同じ動きなのですが、それを他の人に言葉で伝えるのは中々難しいものです。
ポイントは体感。
稽古だったら技を実際に受けてその臨場感を体感する事です。
説明は大体擬音だったりしますから当てにしないでください(笑)