忘却 | 稽古日誌

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稽古日誌です。

私達は記憶することよりも忘却することにこそコストがかかります。

そもそも記憶とはどんなものでしょうか?
ドクターの本にも書いてあったかと思いますが、私達は記憶をそのままの形で保存しているわけではなく、思い出す時に合成しています。

忘れられない思い出という物はどんな特徴があるかというと、強い情動と結びついています。
嬉しい、悲しい、±は関係なくその強さが過去の記憶を決めていきます。

これは言い換えると、忘れられない思い出と言うものは、過去の情動が決めた重要性という事になりますね。
これは忘れたほうが良いという事です。(思い出せる強い情動は様々なワークで使えるのですがそれはまた別の話です)
そして忘れた物が必要になったら、また合成されます。
なのでどんどん忘れましょう。

結論を言えばゴールを達成している自分の重要性にこそ従いましょう。
情動ではなく、ゴールでラベリングし直す事です。

そして、先週勉強会をする!と言った事を忘却しかかっていました(^_^;)


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