今日の稽古にて、相手に「やわらかすぎてやり難い」と言われる。
私の脱力が深く柔らかいので、より脱力しないと技がかけられずやり難いとの事だ。
私としては技に抵抗しているわけでは無いので難しい所だ。
技としてはより柔らかく、より脱力してかけて欲しい。
そういった動きが出来る様に稽古を重ねている。
かといってやり難いと言われるのもあまり嬉しくない。
技をかける時に悩まれるよりは、技をかけきってからいい所悪いところを修正していく方がスムーズだ。
技をかける方だけでなく受ける方もレベルアップが必要なのだろう。
より良い受けも追求していきたい。
それはより良い技につながる。