名古屋市民の森有規です。
ひさびさのこのくだりですな(笑
願いが叶わないことに嘆いていたのですが
ある時のことです。
どうして綱渡りのような生活をしているのだろうか?
もっとゆとりが欲しいと思っていました。
いつも、いつも、もっとゆとりが欲しいと願っていました。
でも、いつまでたってもギリギリな感じでした。
それは自らの深い意識の部分で望んでいた結果であることに
気付いた時からお金を数えるのをやめました。
1日に何回呼吸したかを数えることが無いことのように
なんとなく過ごすようになってきてから、いつしか切迫感がなくなっていました。
◯◯円あればゆとりが持てるという果てない幻想に取り憑かれていたんですね。
ゆとりを他者に証明しようと躍起になってはいませんか?
その他者が幽霊のようなものであること。
幽霊が何を言おうともあなたになんの制約もありませんから。
