名古屋は夕方から雪の予報です。
本棚の整理といいながら手に取った本を立ち読みするかのごとく
めくってはフムフムと頷いたりしています(笑
10年ほど前に発刊されたマーフィー博士の文庫本。
タイトルに惹かれて買ってしまった覚えがあります。
「欲望が100%かなう一番の方法」
今更ながらちょっと恥ずかしいくらいのタイトルでした。
当時はどんだけガツガツしとったんだろか、、、みたいに(爆
その本に太字で書いてありました。
誰もが、富を得るために努力したり、行動することが必要なのだと思うでしょうが、
そうではなく、その前に自分には富む権利があることを自覚することのほうが
必要なのです。
一定の年齢に達すれば選挙権が与えられるように、私たちは誰でも、
富裕になる権利を与えられているのです。
同書124頁より
どことなく古典的な雰囲気もありますが
与えらえているというよりも生まれながらの既得権であると言えます。
これは精神的、物質的問わずに当てはまることです。
時として、ひとはモノの豊かさを物差しとして他者に証明しようとしがちです。
わたしもこのワナに引っかかっていました。
他者に証明できなければ、評価がもらえなければ豊かではない。
昨日来訪された方とのセッションはこの部分がどんどん剥げ落ちていくものでした。
満たされるという感覚すら必要のないほどに
当たり前過ぎたものでした。
