哀しみのなかにいるとき | 癒しが進めば何でも出来る!

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ダンナとの関係性に疲れてしまった。
いつもダンナの振る舞いにイライラしてしまう。
本当は仲良く生きていきたいのに・・・。

夫婦関係に疲れてしまった女性の心を徹底的に癒しています。
もういちど輝いてたあなたを取り戻してみませんか?

いつも好調とは限らないのも人生でしょう。

わたしも抑うつ状態で布団から出られない日々が続いた時もありました。

そんな自分をますます責めて

「オレはなんて軟弱なんだ」

「こんな弱い男ではダメだ!」

「いつまでもこんな状態を続けるんだ」

「笑えばなんとかなる」

「家族に迷惑をかけて最低だ」


ネガティブスパイラルに陥っていました。

深い悲しみは底なし沼のように、もがけばもがくほど
その奥に引きずり込まれるようでした。

それを恐れるがあまりに早く抜けだそうと
余計にもがいていました。

哀しみに囚われているときには全く冷静さを失っています。

無理に笑おうとしなくても明るく振る舞わなくても大丈夫です。

泣きたいとき、弱音を吐きたいときはとことん
泣いて喚いてその理不尽さを訴えてみてください。


クッションなどで顔を覆い隠して

「ばかやろ~~」

「ふざけるな~」

「いい加減にしろ~」

とにかく思いつくことばを思い浮かんだ顔に向かって
浴びせかけてみてください

でも、それすらできない状態の時もあります。

笑顔で家族や子どもに接することが出来ない時もあるでしょう。


自分に話しかけてみてください。

「辛いよね、悲しいよね、誰もわかってくれないよね」って・・・。


あなたの最大の理解者はあなた自身ですから。