秋分の日、息子は陸上部の試合で知多半島に行っているようです。
インターネットで速報を知ることが出来るので助かります。
息子にとっては好成績だったようで
暗いうちから起きて出かけていった甲斐があることでしょう。
朝寝坊だった息子が中学に入り陸上部に所属してからは
早起きも苦にならないようで部活動に励んでいます。
好きこそ・・・なんでしょうね。
陸上競技というゲームに興じている姿は日常のわたしそのものです。
仕事であれ家庭であれ子育てであれ
どれも四苦八苦しながらゲームを楽しんでいることを忘れてしまいがちです。
・あなたの意識は、フィールドの中にその物質の詳細情報---「限定された」あなたや
「人間ゲーム」のほかのプレーヤーの体のサイズや形、髪の色や長さ、性格、
腰痛持ちなどの特徴---をすべて含むパターンを創ります。この詳細なパターンは
普通は「信念」とも呼ばれています。
同書77頁より
「人間ゲーム」の第1段階は、三次元の幻想の中にどっぷりと浸かり、
それが現実だと自分自身に信じこませるのが目的です。
あなたの意識と「本来の自分」は現実のものです。
フィールドも現実のものです。「本来の自分」がフィールドの中に創り出した
パターンも現実のものです。
けれども、「人間ゲーム」の第1段階であなたが見たり経験したりすることはすべて、
ホログラム的な幻想です。「マネーゲーム」から脱出するためには、この真実を
現実のものとして受け止められるようにならなくてはいけません。
幻想を創るプロセスで重要なのは、フィールドのパターンにどれだけ詳細な情報を
詰め込めるかであり、ここが、あなたの「無限の存在」としての真価を発揮すべきところです。
「人間ゲーム」は、自分自身に幻想が現実であると信じ込ませる究極のゲームだということを
思い出してください。このゲームのためにパターンに盛り込む情報の量や、
ホログラムを浮き上がらせるために使う力の量は、今のあなたの感覚では信じられないほど
大きなものなのです。
同書78頁~79頁より
身の回りにいる自分にとってイヤな人も
自らが創りだしたことに気付き腑に落ちた時に
そのパターンは崩壊し始め自分に力を取り戻すことができます。
時に、大きくシナリオが書き換わることも起こりえます。
「信念」≒「人生脚本」
自分の信念に気づきそれを受け止めることが大切なんですね。
要らなくなった信念を解放するお手伝いをしています。詳細はメニューをご覧ください。
