友人と話をしていて
質問されました。
「なんか投げやりに思える」
確かにそう感じていました。
起きるべきことが決まっているなら
なんの努力も目標も夢も要らないじゃん。
そんなことなら詐欺師にでもなって
面白おかしく生きたほうがマシ!
オリンピックもワールドカップもなにも要らない。
かなり声を荒らげてわたしにぶつけてきてくれました。
時代劇の大岡越前の再放送を見ました。
そこには大店のおぼっちゃまが女中に甘やかされて
育てられていてゴハンも自分で食べようとせず
箸で口に運んでもらうシーンがありました。
どうやらそんな生き方を委ねて生きるということに
重ねあわせていたようです。
まぁ・・それもアリなんでしょうが
金メダルが欲しければとことん練習すればいい
難関校に受かりたいのであれば必死に受験勉強すればいい
自分にとって価値のあること意義のあること
それをしていくこと。
それが昼寝だろうとニートだろうと
熱血会社員であろうと
教育ママであろうと
大富豪に成ろうとも
悩み迷い苦しんで泣いて笑って傷ついて
優秀な添乗員が付いている
大規模な想像を絶する人生ツアー。
必ず自分のゴールに向かって案内をしてくれます。
そのゴールがカタチとなりゴールだと気づくのは
まだまだ遠い先のこと。
だからいまはそこに起きるドラマを楽しんでみよう
そんな話に落ち着きました。
文字や言葉で表すとなんだか軽薄になってしまうけれど
友人はなんとなく納得してようでした。
この世という名のアトラクションを思いっきり楽しみたい
6月15日
ジーニー'sオープンクラスは参加者が
軽やかに生きる秘訣を知る
ワークショップになるかもしれません。
詳細はコチラから
http://ameblo.jp/coaching-lab/entry-11728313021.html