切れ目のない世界を観て感じた山梨リトリート③ | 癒しが進めば何でも出来る!

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ダンナとの関係性に疲れてしまった。
いつもダンナの振る舞いにイライラしてしまう。
本当は仲良く生きていきたいのに・・・。

夫婦関係に疲れてしまった女性の心を徹底的に癒しています。
もういちど輝いてたあなたを取り戻してみませんか?

前回からの続きなんですが

Uターンをして本栖湖に戻りました

しかし、相変わらず霧は晴れておらずに
じゃぁ湖の反対側に行ってみたら

朝霧高原?と思いますが
そこに近づくに連れて・・・どんどん晴れ間が広がり

見事な富士山と太陽を拝むことができました。


当然のことながら富士山は微動だにせずただそこにあるだけでした。

わたしたちは霧の向こう側に富士山があることを知っていました。
濃霧の中では視覚的には捉えることはできなくても
確実に富士山は存在しているものであること。

それが何かしらの深淵な世界の存在を示唆しているように
わたしは感じていました。




朝食を終えて2日目のクラスが始まる頃から
わたしのみぞおちからお腹の辺りにかけての
ムズムズ感が増し始めて行った時に
ジーニーさんの問いかけに答えているうちに
まるで火山が噴火したようにわたしの体内の
エネルギーが頭を突き抜けて循環し始めました。

名古屋で開催したメソッドクラスの時の感想に書いてあるのですが
http://ameblo.jp/coaching-lab/archive1-201402.html

プシュ~っていうような噴水のイメージから
詰まりが取れてドカ~~ンって噴火のような体感をしました。

今回についてはわたしの当番だったようで
その当番を演りたくて?ココにきたこと。
ソレと同時にわたしはようやくひとつの終わりを感じていました。
やりきった感はとても爽快で感謝に満たされて
足さなくても引かなくてもちょうどよいってこと
生きているだけで充分すぎるほどに恵まれていること
そんな思いが湧き上がっていました。


自我とか真我とかどうでもいい。。。。

エゴのワナがあるのであればそれにはまるのもいい・・・・

孫悟空が地の果てまで飛んだつもりでいたのに
お釈迦様の手の中だった話のように
このフィールドの中で思いっきり生きてみること

スピの話題とかに
「完璧な存在が退屈過ぎるから制限を設けて人間をやりにきた」

で、あれば・・・・
どうして、わたしはわたしのキャラを選んだのか?
どこにでもいる。。。平凡な家庭を持ち平凡に過ごしている・・・

コレがやりたかったから!

へな猪口で寂しがりやで・・・
フザケてばかりで・・・・

それを改善したければそれに挑むのもいいし
そのまんまでいたければそれもいいし・・
悩みたければ悩めばいい
泣きたければ泣けばいい
怒りければ怒ればいい


だらだらと書いてしまいましたが
気づきがあろと無かろうと誰もが
大いなる恵みの中で生きていることに変わりはありません。

人の数だけのドラマが展開されています。
あなたもわたしも自分のドラマを生き切っていければ最高ですね。


最後になりましたがジーニーさんご夫妻
今回主催してくださったホテル守田の専務さん
当日にお骨折りいただいたスタッフの方々に
とても感謝しています。


ホテル守田の料理もサービスもとても素晴らしい物でした。
おもてなし精神の中で開かれたからこそのクラスなんでしょうね。

ご利用の際にこのブログを読んだよって専務に伝えると
何かしら良いことがあるかもしれません(独断です 笑)
http://iyasu.com/