博多で開催されたジーニー'sオープンクラス(ワークショップ)に参加してきました。
わたしは引き寄せと創造との混乱に嵌っていましたが
その感覚が溶けていきました。
招き猫のような気持ちになりました。
そして、表題のように
アファーメーションとも言える自分に対するコトバ
そのコトバにわたしにとっての総てが包括されていました。
いいえ・・・包括されています。
このコトバは今日の朝起床した時に浮かび上がってきたものです。
それはマネゲ本で言うところの
第1段階でのアファーメーションとは全く異なるものであり。
唱え続けるものではなくてハートの底から湧き上がってくるコトバなのです。
(きっとこれが本当のアファーメーションなんでしょうね)
わたしにとって旧時代のアファーメーションは
「売上目標が達成できました、ありがとうございました」
「理想の家庭を持つことが出来ました、ありがとうございました」
「子宝に恵まれました、ありがとうございました」
どれを取っても得ようとするものばかりでした。
目標を達成した瞬間から失うことの恐れも同時に手に入れねばなりませんでした。
売上がダウンしたら・・・
家庭が崩壊したら・・・・
家族が病に冒されたら・・・
子どもを不慮の事故などで亡くしてしまったら・・・
クラスはスピリチュアルなものではなく
それは生き方講座のようなものでした。
そして言い変えれば
生きていることそれ自体が既にスピリチュアルであり
このキーボードを叩いている瞬間も
博多で受講していた時間にもなんら差もなく区別もないこと。
スピリチュアルと日常とを分離させていたのもわたしでした。
日常=スピリチュアル
わたしに関わる総ての方々は
クラス受講者と同じであること。
クラス受講者が神々に見えた時
解散後に街に出て行き交う人々とすれ違った時
その人たちは誰もが同じでした。
つづく・・・