ウルトラマンの最終話に登場して
ウルトラマンを倒してしまった宇宙恐竜です。
今回、はじめてこのようなクラスにカミさんも参加したのですが
日常において彼女の話をちっとも聴いていなかったこと。
いつも聴いているつもりだけであって
聴いていたのは自分の声(意見)であり
ほとんど無視をしていたことにも気づきました。
わたしはカミさんをどうにかしようとしていました。
変わってほしいとか変えてやろうとか・・・・
色んなスキルを学んでそれらをぶつけても
全て跳ね返されてしまうゼットンのように思ってました。
その彼女が話を聴くというレッスンを続けていく中で
どんどんと変容が加速していき心が解き放たれていくのも
わたしにとっては大きな歓びであり祝福でした。
わたしの宇宙においてどうして彼女を創りだしたのか?
その疑問の回答の入り口を垣間見たような感じです。
ウルトラマンがいきなりスペシウム光線を使って怪獣を
瞬殺してしまったら・・・
格闘シーンもないハラハラドキドキもないドラマだったら
これほどつまらないものはない。
自分のこだわりを開放していけば必ずパートナーも変化し始めます。
家族やパートナーに対してブツブツ言うこと
それはブツブツ言いたいからブツブツ言える相手を作ったことに
気づいてしまうと・・・・ひたすら笑い転げるしかありません。
沢山の怪獣を生み出してください。
そして色々な技を繰り出してその怪獣たちを倒し続けてください。
この世は歓びに満ち溢れていたんですね。
ダラダラと。。。感想が続いてしまいました。
お読み下さりありがとうございました。
