会場へは市バスで向かっていたのですが
窓の外の景色を眺めていると遠足に向かう
幼稚園児の気持ちが蘇ってきました。
その日は楽しいことしか起きないって確信していたのかもしれません。
と、言うよりも・・・何が起きても楽しいに違いない。
そうだったのかもですね。
わたしの元へ祝福が訪れていました。
そして全く根拠の無い自信に満ち溢れていて。
そうですね・・。
参加者のYくんに
「わたしはあなたのことがキライだった」って言われました。
キライだったって言われてとても嬉しい。
おかしいかも知れませんが・・・・。
スキでもキライでも・・・
ただ・・彼の感情がわたしの方を向いていた
そこに歓びを覚えたのでしょうか。
彼に告げられることを予感していたのかもしれません。
前夜にわたしから飲みに行こうと電話で誘いました。
彼のことがとても気になっていたみたいでした。
でも、わたしは媚びるわけでもなく何時もと変わらず
言いたい放題のやりたい放題で(笑
・・・・・・。
一気に話が飛んでしまいますが
クラス終了後の懇親会の席で酔に任せてか?
なぜか彼の頬にキスをしてしまいました。
自他ともに認めている・・・おねぃさん大好きのわたしが
よりによって・・・Yくんに(*^^*
そこには性差を感じていませんでした。
容姿でもなく性別でもなく。。。
その奥に佇んでいる何かに惹かれたのでしょうね。
以前に比べればかなり変わってきてはいたものの
見た目の良さや耳障りの良い言葉に気持ちを奪われていたこと。
そこに気づき促すために彼は現れてくれたのかもしれません。
クラス中の感想も
また、書いてみます。