ゼロ・グラビティでは宇宙で事故に遭い
そして地球への生還を目指す大筋がありました。
帰還するまでの道のりは決して容易いものではなく
幾つもの困難を乗り越え切り拓くそのドラマを観ていました。
自らの力に気づいた時、それは決して孤独ではなく
誰かに依存するわけでもなく
必要とする誰かを周りに登場させます。
智慧を授けてくれる人
そのまま腕力を貸してくれる人
経済的に援助をしてくれる人
誰もが役割を持って生きていることを思い出すからこそ
周りの人々(Party)と共に生きて行けます。
依存ではなく共存
見事な役割分担を俯瞰した時に
思わず笑いがこみ上げてきました。