コンフリクト | 癒しが進めば何でも出来る!

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ダンナとの関係性に疲れてしまった。
いつもダンナの振る舞いにイライラしてしまう。
本当は仲良く生きていきたいのに・・・。

夫婦関係に疲れてしまった女性の心を徹底的に癒しています。
もういちど輝いてたあなたを取り戻してみませんか?


だいぶ前のMacでは
爆弾マークが表示されて
パソコンが異常であることを
ユーザーに知らせる仕組みがありました。


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それはパソコンがフリーズしてしまう直前にギリギリのところで
処理不能を示すサインです。

今時のパソコンにはウィルス対策ソフトが
ほぼ入っているかと思います。

そのようなソフトはパソコンを起動したら
直ぐに立ち上がり絶え間なくパソコンを監視しています。

それはシステムの深いところから
全体を見守っているんですね。

メモリーに常駐しているなんていう表現を使うこともあります。

それとは異なり
ごく浅い部分で動くソフトもあります。

強引に言ってしまえばブラウザなどでしょうか。

最近のパソコンはマルチタスクが当たり前のようになっていて
メモ帳で文章を書きながらソフトを切り替えてインターネットで意味を調べたり。
音楽を鳴らしながら作業をしたり。
そのひとつひとつがアプリケーションとして提供されています。

ですがあまりにもたくさんのアプリを同時に動かしていると処理が遅くなったり
不安定になったりするのでユーザーの操作によりそのアプリを終了することができます。

ところがユーザーが意識的に立ち上げたことのないソフト
ウィルス対策ソフトやプリンターを動かすためのソフトは
慣れないとパソコンから取り除いたり終了させたりすることができません。

ときにそれらのソフト同士がぶつかることもあります。



パソコンを監視してウィルスなどの侵入を防いだり除去したり。
ユーザーからは見えにくいところで活躍してくれているんですね。

そのようなウィルス対策ソフトを複数入れたとします。

どれもが張り切って自分の仕事をこなそうとします。
するとパソコン内部では縄張り争いをし始めてしまい
自分以外のウィルス対策ソフトをウィルスと勘違いして
互いに除去をするような振る舞いをしてしまい
やがて処理不能となりフリーズに至るんですね。

パソコン用語でもコンフリクトという言葉がありますが
人間もコンフリクトする事があります。
ダイエットしたいけどケーキを食べたい。
そのどちらも人の営みとして望みます。

このように簡単に思いつくレベルであれば
健康や美を優先してケーキはやめよう。などのようにわかりやすい部分もあります。
浅いところで動いているソフトのような感じです。
この場合はケーキを食べることを終了する選択をしました。

それで難なくダイエットが進行していくこともあります。

しかしながら上手く行かないときもあることでしょう。

人をパソコンに擬えてシステム内部を深く掘り下げながら様子を探ってみると
自分ではインストールした覚えがないソフトが見つかることがあります。

美味しい美味しいって沢山食べると
おばぁちゃんが目を細めて喜んでくれた。

そしてもう一方では
食べ過ぎて太ってしまい大好きな人に振らてしまった。

これらの相容れない欲求が深くて気づかないところで葛藤してしまい
人を機能停止のような状態にさせてしまうことも起こります。


観念とかビリーフと呼ばれているソフトウェア同士が
機能を果たさんがためにやってくれているのですが
時にはパソコン本体であるあなたやわたしを苦しめるような事態に陥らせてしまいます。
当然そこには悪意はありません。

わたしの奥深いところにインストールされている観念を見つけること。
その見つかった観念を自身に再統合する作業をお手伝いしてくださったのも
ジーニーさんでした。

新年からはわたしも活動を再開する予定です。
何故だか再開という言葉がしっくりします。

対面セッションを行う場所の準備も整いつつあります。

わたしであるあなたの発展や発見のサポートをする喜びを感じています。