コーチングを学んでいた時の友人と久しぶりに話す機会がありました、
彼もこっそり?とこのブログを読んでくれているとのことでした。
そこで話題にあがったのが表題の件でした。
コーチングの大前提としてもっとも重要な項目である
クライアントを信頼しクライアントが持っている答えを尊重するということ。
彼はわたしに
「どのようにしたらクライアントを心底信頼できるのか」
と、いう話をしてくれました。
既にコーチングから離れているわたしにどうして尋ねるかって
こちらからも質問をしてみました。
すると、わたしが時々投稿しているクライアントから届いた感想文を読んでみると
彼がやりたいコーチングスタイルだからということでした。
わたしは彼にこのように答えました。
クライアントを信頼するっていうよりも
セッションに臨むにあたっては自分自身を信頼し委ねている
それがクライアントに伝わり結果としてクライアントを信頼していることになるのかもしれない。
コーチである自分が信頼出来ないのに
他者に対してはなおのこと難しい。
彼は、それは自惚れているだけじゃないのかと
ちゃんと突っ込んでくれました(笑
わたしからは
自分に惚れていないのに誰を惚れることができるのか。と投げかけましたが。
わたしは自分こそ究極の答えであることを体感し身を持って知りました。
その揺るぎないスタンスがクライアントを大きく開花させていきます。
ちょこざいなテクニックに溺れることなく
クライアントの前では頷いているだけでもどんどん深化し
自ずと道を切り開いてくれます。
カードを使ったセッションも行いますが
それは自我を納得させる入り口にしか過ぎません。
それがわたしなりのジーニー’sメソッドなんですね。
ジーニーさん自身のセッション方法もその都度変化し
どんどん深まっています。
(これもわたしが感じたまでのことですが)
そのジーニーさんが名古屋で新しいメソッドクラスを開催してくださる
運びとなっています。2014年2月下旬ころの予定と聞いています。
詳細が決まり次第このブログでもお知らせしたいと思います。