人間の皮膚で作ったランプシェード | 癒しが進めば何でも出来る!

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ダンナとの関係性に疲れてしまった。
いつもダンナの振る舞いにイライラしてしまう。
本当は仲良く生きていきたいのに・・・。

夫婦関係に疲れてしまった女性の心を徹底的に癒しています。
もういちど輝いてたあなたを取り戻してみませんか?

スカパー無料開放週間ということらしく
ディスカバリーチャンネルを観ていた。

強制収容所でユダヤ人の皮をはいで
ランプシェードを作っていたとのウワサ。

戦争裁判でも証拠品として提出されることなく
噂の域を出ないモノらしい。

それが偶然にアメリカ人ジャーナリストの手に届いたことが
始まりだった。

2006年当時にランプシェードのDNAを調べると
人間由来との鑑定が出た。
しかしながら人種の特定は出来なかったし
第二次大戦中のものなのかどうかも
検証は出来なかった。

年月を経て
DNA鑑定技術は格段と進歩した。

最初の鑑定の頃の技術レベルを
飛行機に例えるならば紙飛行機程度らしく
最新技術は格段に進歩し
宇宙ロケットに値するほどに進化したらしい。

そこで、人種の特定や年代測定などを求めて再度鑑定を試みた。
2箇所の最先端機関での検証。

1箇所はカナダ。もう1箇所はアメリカ国内。
アメリカ国内での1回目の検証はやはり人間由来のものである。
しかし、研究者は最新の注意を払いたく再度別の方法で調べることにした。

カナダの機関からの回答は「100%ウシの皮膚」だった。
ジャーナリストはどこか気落ちしてしまう。
アメリカ国内の研究所の鑑定結果を訊きに施設を訪れました。

そこでの鑑定結果は・・・





「100%ウシの皮膚」

じゃぁ。一番最初の鑑定はなんだったのか?
ミスなのか・・・・?

そうではなくて当時の水準ではその回答は決して
間違ってはいないということ。
最善を尽くしていた。


番組を見ていた自分も気落ちしたのだが・・・(何故?)

ジャーナリストはかなり凹んでいたようす。


伝説は真実だったということを証明したかったのだろうか。
あるいはジャーナリストとしての脚光を求めていたのだろうか。
両方ともであるかもしれない。


主役のジャーナリストも番組を見ていたわたしも
最初の印象からストーリーを組み立ててしまう。

ところがそのストーリー通りに進行しないと
とても違和感を感じてしまう。

それは全体を照らさずに一部分だけに照明を当てているに過ぎない。


相手や出来事を自らの思い込みを基に仕分けてます。
それにあてはまらないと、とても窮屈に感じてしまうのですね。