かなり秋めいてきましたね。
カウンセリングについて尋ねられました。
クライアントに対して原則として同情してはいけない。
「あの~・・・彼に振られてとてもつらいんです」
「わかりますよ~その気持ち・・わたしも振られたことがありますから」
「失恋ってほんとにつらいですよね~」
友人同士としての会話であればOKでしょうが
カウンセラーとしては相応しくありません。
クライアントが背負っている味わっている痛みを
いとも簡単に”解る解るその気持”このような態度で接するのはNG
まして・・
「失恋ぐらいで何を言ってるの?」
「世の中にはもっと不幸なヒトもいるのよ」
こんな言葉が出るようであればカウンセリングは中止すべきです。
まずクライアントの気持ちを受け止めるとこ。
当事者でしか理解できない苦しみに少しでも寄り添う気持ち
それしかありません。
クライアントの心の痛みを”これくらいだろう”と決め付けてしまうと
そこに癒しは起きにくいのですね。
あなたにとってはとてもとても辛いことなんですね。
わたしはお話を聴く事しか出来ませんが
どうか心の叫びを伝えてください。
まかり間違っても起きた事は必然であるなんて言ってはなりません(苦笑
あなたをスピリチュアリストとしてではなく
カウンセラーとして頼ってきたのですからね。