GWも終わりクルマの量が増えた気がしますね。
慌しく動いている世の中をなんとなく漂っている名古屋市民の森有規です。
わたしはサービスを享受したりモノを購入したりするときに
多くの場合恐れから逃げれられるかどうかで選んでいました。
生命保険や損害保険の類、万が一に備えることばかり
自動車などは安全性能
住宅の耐震性・・・
病気にならないタメの健康サプリ
食品の添加物・・・・
残留農薬も
だけれどどんなに備えてもどんなに配慮してもキリがなかった。
備えあれば憂いなしとても大切でよい言葉だとは思います。
でも、それが
供えあればになっていました。
恐れを払拭するため(お祓い)に何かしらにお供えしていた。
いつの日にか選択基準からそれって楽しい?忘れてしまっていたようでした。
あれば安心から無くてもなんとかなるにシフトし始めています。
fumiさんの『選ばない』を選択するを読ませていただいて思い出したので書いてみました。