元校長が語る女性リーダー・管理職・教育者のための 大人の心と子どもの心をつなぐ  誰しもが持っている子ども心に灯りをともす   

コーチングによる人育て、人物教育。あなたの背中をほんのひと押しするコーチ。“子ども心”に気づき、承認、成長。“子どもの心”の代弁者。自発性はあなたの中にある。あなた自身がリーダー。心の底から一緒に楽しんで最高のあなたらしさを。気づける力・愛・言葉で。


テーマ:

コーチング グラン・ジュテ

意志と愛のコーチング

神鳥貞子(かんどりていこ)です

 

互敬でコミュニケーション

心と心のキャッチボール 

人を大切にする人づくり(感謝と敬愛の心を大切に)

 

 

《問いかけ・働きかけ230》ー教育・愛シリーズ
「静かな満足感・達成感を味わうのは心地よくありませんか?」

 

孫がミニバスの試合で、敢闘賞をいただきました。

 

4年生ですから、

基礎的な試合運びやその活躍度を

監督が判断して、

各参加チームでひとり選出されて、

励みにするということらしいです。

 

 

その結果を、姉、父、母、じーじ、ばーばたち、

家族そろって、嬉しさを隠しきれませんでした。

 

 

ところが

本人はいたって冷静。

 

嬉しいには違いないと思うのですが、

もう終わったこと。

 

 

切り替えて、

次の段階に進んでいるような感じなのです。

 

余韻すら残っていない。

 

ひそかな自信となって、達成感を味わっているかのようです。

 

 

 

応援団長の母は、にぎやかに声援を送り、

嬉しさをみんなと分かち合い、

我が子の成長を自分のこと以上に、

喜んでいます。

 

 

それに誘われて、家族みんなが、ワイワイ、がやがや。

一丸となって、応援する家族応援団となったのでした。

 

 

応援団長の母はというと、

練習から帰ってきた彼女の

練習での出来事を、

詳しく聴いてあげるのが日課でした。

 

 

ひとしきり話さないと落ち着かないらしく、

必ず、話しているようでした。

 

 

想像するに、

一日の練習の様子、感想を、

母親に話すことで、

振り返っているようでした。

 

 

ひとしきり話して、

うんうんと聴いてもらって、

すっきりして、

次の日は楽しそうに練習に出かけるのでした。

 

 

こんな毎日を過ごしての、敢闘賞なのでした。

 

 

二人三脚での敢闘賞と言っても、過言ではありません。

 

ほとんど毎日のように練習があるにもかかわらず、

へこたれずに続けているのです。

 

 

母に話すことには、意味があり、

小さな成長を見守ってもらっている安心感や満足感が、

彼女のパワーを引き出しているのだと思いました。

 

 

ちょっとずつやり遂げていく達成感が、

心地よさや、ちょっとの自信になって、

立ちはだかるものを乗り越え、

確かな存在として実感できるようになったとしたら・・・・。

 

 

飛躍できるようになるための

助走になるといいなあと思いました。

 

 

ひとつの出来事から、

彼女の未来を想像していました。

 

自立につながる少しの歩みになりますように!

あなたの心に灯をともす
コーチング グラン・ジュテ 
意志と愛のコーチング

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