こんにちは![]()
未来設定「なりたい私」英語コーチの
オノ・ヨーコです。
【GW特集!】英語学習はいつまで続く?あなたのお悩み解決!!
5/1~5/5の5日間、英語を学んでいる人が抱きがちなお悩み・質問や、生徒さんから抱きがちな疑問などに答えてきます
毎回お昼の12時にアップしますので、お昼ご飯食べながら、また午後のひと時に読んでくださいね
今回はこの記事の続きです。
外国人と話しているとき、
自分の言いたいことを英語にすることに
一生懸命になるあまり、
相手の話をよく聞き取れていない場面をよく見ます![]()
前回の記事にも書きましたが、
自分が言いたいことを伝える
↓
伝わってホッとする
↓
相手の言うことを聞きながら
自分の言いたいことを考える
↓
会話がかみ合わない
↓
自分の英語が間違ってると焦る
↓
伝え方に一生懸命になる
↓
相手の話が聞けない(以下スパイラル)
となっているのです。
そんな方にお伝えしたい秘技が、、、
必殺オウム返し
!!
秘技とか言いながらめちゃめちゃ
有名なコミュニケーションスキルでしたね![]()
でも、すごく大切なんです![]()
特に英語を学んでいる人には!
英語を学んでいるということは、
英語での表現の仕方を学んでいますよね!
相手の話す英語はうってつけのお手本なんです![]()
質問文でも、自分の質問に対する答えでも。
なので、
このお手本をオウム返しすることによって
英語の語順の感覚が少しずつ入ってきます![]()
生徒さんのレッスンを見ていると
生徒さんの英語を講師が言い直していても
生徒さんは「伝わった」と安堵し
次に移って行ってしまう。
あ~、もったいない!!
今のそのまま言い直して!
なんならそのまま10回くらい繰り返して!!
と、いつも動画観ながら悶絶してます![]()
英語にも自分の言い方の癖が出ます。
伝わったと安堵してまた違うことを考えていては、
自分の間違いにもクセにも気付きません![]()
上達のチャンスをみすみす逃しているのです。
英会話のレッスンでは
ティーチャーのいうことを
まずはオウム返し![]()
くどいけど、
それから答えを考えても
十分間に合いますから!




