こんにちは。
旅する英語コーチのオノ・ヨーコです![]()
今日は「安心感の創り方」その3の前に、
昨日の内容から思い出した私と兄のエピソードを
お伝えします。
5年以上前の話になりますが、
兄が上京してきたときの話です。
朝早く電話が来ました。
聞けば、コンタクトレンズを誤って流してしまい、
急遽メガネを買いたいとのこと![]()
東京のメガネ屋さんを教えてくれという電話でした。
(兄も私もド近眼
裸眼では生活できません
)
特に行きつけのメガネ屋もないし、
「ネットで探せばいいのに…」
というのが正直な気持ちでした![]()
でも慣れない東京で不安なのかな、と思い
泊まっているホテルの近くや行こうと思っている街の近くの
メガネ屋をいくつか調べ伝えました。
私の中ではここで任務終了![]()
あとは適当なメガネ屋に行って
適当にメガネ買ってくれ![]()
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どうにかなるっしょ。
と思っていたし、
その後を気にすることもありませんでした。
でも、兄は違っていたのです。
その後逐一入る兄からの報告。
「●●のメガネ屋は休みだった」
「▲▲のところは行けなかった」
「■■のメガネ屋でメガネ買えた」
などなど。
兄もいい大人。
メガネ屋行けばいい感じのメガネを
買えることくらい心配してないし、
どこで買ったかなんて正直どうでもいい。
なんでいちいち連絡よこすんだろう![]()
と、内心面倒に思いながらも応対していましたが、
ふと気づいたんです![]()
「そっか、兄は誰かに何かを聞いた時には
その結果を伝えることを大切にしているんだ
」
土地勘のない東京でメガネ屋を探し歩くのは疲れるだろう![]()
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自分に合うメガネは無事買えたのか![]()
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その後東京での時間は楽しく過ごせているのだろうか![]()
と私が心配していると思って連絡をくれていたのでしょう。
「そんなに何度も電話要らないよ!」
と喉元まで出かけてましたが飲み込みました。
逆の立場の時に兄は相手を心配して思いやるということ![]()
相手に心配をかけないことを大切にしている兄の価値観を
大切にしたいと思ったからです![]()
そして心に決めました。
逆の立場で兄に何かを聞いた場合には
その後の報告は怠るべからず![]()
兄妹といっても異なるパーソナリティを持ってる人間。
相手を尊重することは他人と変わりませんからね![]()
いかがでしょうか。
「価値観・個性の理解」のイメージが湧きましたか![]()
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次回は「安心感の創り方その3」をお伝えしますね![]()

