英語を通じてあなたの可能性を広げる
英会話コーチのオノ・ヨーコです![]()
先日、ずっと習っているフラメンコのカンテ(唄)のレッスンがありました![]()
そう、実は踊りだけではなく唄も習っているのです。
毎年5月に立川で開催されるフラメンコのイベントで
歌い手として参加しています![]()
※これは去年の様子。
もちろんフラメンコの歌なのでスペイン語で歌いますが、
意味はちっとも分かりません![]()
先生に歌詞の読み方を教えてもらい、カタカナをふりふり歌います![]()
そのレッスンで、カンテの発音について、先生に注意を受けました。
「子音は軽く、母音を強く発音して!!」
普段日本語を話していると子音、母音なんて意識しません。
でも、英語の発音、リスニングスキルを上げようと思うと
子音の発音はとても大切です。
更に、英語とカンテで唄うスペイン語はの発音は逆なのです![]()
私は生徒さんに、英語の発音はアクセントの母音以外は
ほぼ発音しないで、子音のみ出して!と伝えています。
例えば、Book
日本語的発音は
bukku = ブック
と、最後のkuの母音もしっかり発音します。
でも英語では
bʊk = buk となります。
"k"の後に子音の"u"が入らないのです。
でもカンテでのスペイン語は異なりました。
例えば"pongo"という歌詞があった場合
①日本語的発音
ponngo = ポンゴ ※全て同じ強さ
②英語的発音
pOng ※最初の"o"にアクセントを置き、最後の"o"はほとんど発音しない
③スペイン語カンテ的発音
pOngO ※子音を軽く発音し、その後の母音を強く発音する
何が言いたいかというと、
日本語的平面な発音もダメ
英語的子音に重きを置く発音もダメ
という、第3の発音方法だということ。
OMG![]()
![]()
![]()
![]()
でも習得に共通していることがあります。
それは、たくさん聞くことによってキャッチできる音が増えるということ。
英語もスペイン語も、日本語と使っている周波数が異なります。
なので、日本語耳のままでは、すべての音をキャッチできないのです![]()
いくら英語の読み書きを一生懸命勉強しても、相手の言っていることが
分からないのは、英語を知らないことが原因ではなく、その周波数の音を
キャッチできていないからなのです。
カンテでも、微妙な節回しがあり、先生に教えてもらって耳コピしますが
先生に違うと注意されることが度々あります。
「違う、こうだよ!」と歌い直ししてもらったものと、私たちが歌っているものの
違いが分からないこともしばしば![]()
そう、その微妙な違いを聞き分けられるほど耳が開いてないのです。
(異なる周波数の音のキャッチできるようになることをEIZETSUでは
「耳が開く」と表現しています。)
同じように歌っているし、同じように聞こえるんですけど。。。
と言いたいところですが、聞こえる人には、ちゃんと違いが分かるらしい。
では、どうしたら耳が開くのか![]()
それは、英語もスペイン語のカンテも同じです。
まず、たくさん聞く。
そして、それを書き取る。
それから、それを音読する。
(歌の場合はそれをたくさん唄う、ですね。)
まず聞くことで音に慣れます。
次に書き取ることで、聞いているだけでは逃してしまう音にも注意を払います。
最後にそれを読むことによって、自分の口から発せられるようになります。
EIZETSUではこのステップ用のオリジナルテキストがあります。
初心者でも取り組みやすい速度の会話が納められた
テキストを、聞いて、書き取って、読むことによって、きれいな発音が
身に付きます。
何とか言いたいことは言えるけど、なかなか聞き取ってもらえない
相手の言っていることが聞き取れない、という方に最適なトレーニングです。
毎日コツコツ続けることがこのトレーニングの重要ポイントなのですが
それが難しいのもまた事実![]()
そのために私のようなEvangelistがいるのです![]()
毎日の習慣化サポートと月に一度のグループレッスンで、習得をサポートします。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
お問合せ先:eizetsu.by.yoko@gmail.com
※グループレッスンの見学も承りますので、合わせてお問合せください。
★7月に新規イベントを開催予定★
近日詳細をご案内します。
英語は、自分が伝える力と相手の言うことをキャッチする力の両方を
鍛えていくことが大切です。
EIZETSUは、その両方のトレーニングコースをご用意しております。

