選手に指導する上で、ティーチングとコーチングが、ゴチャゴチャになってはいけないですね。



ティーチングは、簡単に言うと教えることで、アスリートとしての人間性(礼儀やマナー)やルールや競技技術を教えるなどです。


コーチングは、選手の能力を引き出すことで、潜在能力などを引き出してあげるなどです。





これらの概念を、しっかり捉えておかないと、指導に悪影響がでてしまうと思います。

自分もですが概念を理解して指導に努めていきましょう!!
勝ちたい!・負けたくない!・上手くなりたい!・速く走りたい!など、アスリートならジュニア期から抱く気持ちだと思いますが、大切なのは、現状の実力を認識し、目標とのギャップを埋めていくことですね!


しかし、目標ばかり大きくしてトレーニングが、目標にあってない(妥協してしまったり)のは意味がありません。





イチロー選手も、おっしゃっていますが、『しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない!』と言うのは、その通りだと思います!!


ユースやジュニアには、監督やコーチが目標に向かっていかに適したタイミングでのティーチング、コーチングが大切ですね。