行政書士試験、こんなギリギリな奴もいるんです。 | 武将も今も人の悩みに何ら変わることなし

武将も今も人の悩みに何ら変わることなし

子供のころから戦国武将の逸話に触れてきて思うことは
時が移って世の中が変わっても
本質的な人の悩みは
400年前の武将も今も変わってないなということ。

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今日はえすいーの仕事は休んで
午後から初めての行政書士試験監督員の説明会へ向かいます。

今日の資料が昨日届くなんてことがあったりして
どうなってんの?とか思いましたが間に合ったのでよしとします。



で、その前に私が試験勉強してた市役所の窓際スペースにきました。

今年の試験まであと二週間ですね。


私は初学者、その他の難しい法律系試験勉強をしたこともない素人でした。

残業、休出の多い仕事なので時間の確保が難しかったです。

学校に通う時間なんてとれなかったのと、
独学は自分には無理とわかってたので
通信で2年。

仕事には一切関係ない試験だったので
昼休み急いで弁当をかきこんで
トイレの個室に籠ったり。

休日時間が取れたときは
家族に謝ってココに来てました。

図書館は飲食禁止なのでガーン

一年目、試験範囲を一通りなめただけで試験。

半分くらいしか点数とれませんでした。

2年目、ようやく掴めてきたかなと感じられました。

それでも後あと合格した人の話を聞くと
私の勉強は量、時間とも少なかったと思います。

運でした。

300満点中180点で合格の試験で


180点汗


こんな奴もいるんです。


7割、8割取る人や短期間で合格する人は優秀だと思います。

ただ、合格、不合格という二つの結果しかない試験では
どれだけ長い期間やったって、
合格点ギリギリだって
合格すればおんなじです。

今年受験する合格微妙だなというかなも方も
こんな合格点ピッタリとかいう奴もいるんです。

運を引き寄せるのも最後は思い込みだと思いますニコニコ