焼き鳥屋 | コーチング!プロフェッショナル!

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自宅近くにおいしい焼き鳥屋さんがあります。

10年以上続くお店です。

以前、店の主人に聞いたところ1日の平均売上は

平日で500本、休日で800本だそうです。

単価は100円なので、年間売り上げを計算すると約1500万円ほどでしょうか。

保守主義の原則により、低めに見積もってます(o^-')b笑



ここで「 原価 」を考えると

まず原材料費は焼き鳥なので肉、串、肉以外の具材など。

次に建物や土地などの賃借料。(これは購入かもしれません。)

その他に水道光熱費などの経費がかかります。

こんなところでしょうか。

これらのコストが分かれば「 損益分岐点 」も計算できます。

CVP分析をするために、ざっと固変分解すると、

まず原材料費は変動費です。

賃借料は固定費です。

経費は微妙ですが、大体毎月同じような金額だと思われるので固定費とみなします。

正確には準変動費と言えるでしょうが( ̄ー ̄)



つまり、原材料費さえ分かれば変動費率が分かることになります。

言い換えると貢献利益率も分かることになります。



「 じゃぁ、人件費は!?」


ご主人一人で経営してるみたいなので、

売上からコストを差し引いた利益分が全てご主人の給料ということになります。

( 税金などは面倒なのでムシε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ)

つまり、内部管理用には上に示したコストが分かれば損益分岐点が計算できることになります。

もちろん安全余裕率などもわかります。



これ以上の具体的な計算はプライバシーもあるので避けますが(笑)

というか、そういったコストなどの情報は企業秘密なので分かりません。

独自のルートもあるでしょうし( ̄▽+ ̄*)



今日は少し専門的なお話となりました。

これからもご主人にはおいしい焼き鳥を提供していただきたいです(≧▽≦)

利益はあくまで「 手段 」に過ぎませんからね!! by P・F・ドラッカー

また、焼き鳥食べたくなってきた・・・・三 (/ ^^)/三 (/ ^^)/