なけなしの金をはたいてコーチングを学び自分なりに改良してきました。最近は家族、友人どこでも誰にもコーチングが活きてきてる!!!いろんな人からコーチングを教えてって言われどうせならって
自作ノートを少しづつここに書き写していっちゃいます。
コーチングで有名な人って?
コーチングで成功した有名な人ってご存知ですか?
私が思うに
コーチングで直接有名になった人はいままで0。
ただし、
父ロー(メジャーリーグで活躍するイチロー選手の父)、みやざわママ(宮沢りえ:女優のママ)
小出監督(マラソン高橋尚子選手の監督)他多数。
彼等のようにコーチを受けた方が有名になり初めて認知された方ばかり。
これがコーチの位置づけです。
ところで、
父ローは、息子イチローより野球においての能力は高かったのでしょうか?
宮沢りえのママは、宮沢りえより演技が上手かったのでしょうか?・・・・
恐らく、違う。
ここにコーチングというものが流行した理由もあり、コーチングの効力があります。
そして、皆さんの持つコーチングというイメージを変えるべく理由がここに潜んでいます。
みなが思うコーチって!
野球、サッカー、陸上・・・などスポーツ系の選手を指導する人をイメージすることが多いので
はないでしょうか?
こんな言葉がありますよね。
『名選手は名監督・名コーチであるとは限らない』
良き選手⇒結果を出す選手
を育てるためには、良き選手であったことは必要十分ではないことを示唆しています。
そして、私が学び皆さんに告知させていただくコーチングもみなさんがコーチングを使う
相手に対して優れた結果を持つ必要もないのです。
コーチングとは、
相手に方法論を教え、結果を導かせようとすること。
ではないのです。
では、何をもって相手に結果を導くのか?
相手の気持ちにより沿い、相手が私を味方として捉え、話をしている中で、相手が○○しよう
という意識を持ち、相手が相手が行動する決意をし・・・・という
相手の主体性を引き出し、自ら行動することを持って結果を導くのです。
コーチは方法論を教えたり、アドバイスをしたりしないのです。
私もこれらの概念を理解する!
そして、実行するのには時間がかかりました。
とりわけ勉強頭になっていた私は理論的に理解し、自らの方法論を作り・・・
この考える作業をしていたせいで、コーチングをできるようになるまで時間がかかりました。
いまは、このブログを読んでいる皆さん理解できなくても結構です。
私もそうでしたから、、、、いまは右耳から左耳で結構です。
これから続くこのブログで少しづつ自分のものにして頂ければ結構です。
突然ですが、少なからず私のブログを読んでいる方がいらっしゃいますが
宿題を出します。ただし、この宿題を実践するとき、その実践場が仕事場のときには、気をつけてください。
どのような結果に対しても私が責任をとることができないことを了承の上実践してください。
相手はどなたでも結構です。
宿題:誰かあなたに話を持ちかけたとき、注意深く聴いてあげてください。相手の気持ちに耳を傾けて
見て下さい。
注意:その際、アドバイスをしようとしない、自分の知っていることをもってサポートしようとしない。
このスタンスで宿題を実践してみて下さい。
コーチングはいつ使う?どこで使う?誰に使う?
コーチングは・・・
コーチングを始めるきっかけの大事件はもう皆さん知っているよね。
コーチングは、さて
いつ?
どこで?
誰に?
どのように?
使うのか・・・
どこでも使えます。。。。この使えるってのがミソ!
使おうと思えばどこでも使えるってことなんだけど、文字だけじゃ分からないと思うから
またまた私の経験を出しながらすこーしでも理解してくれればと思います・・・
実家近くに住む妹との1年前の会話
状況:
妹は、公務員。結婚し父子持ち。旦那はサラリーマン。
実家はある日本海側の片田舎。
旦那の実家は古く、階段が急。親のことを考えるとこのままの住環境では心配。
妹夫婦は将来のことを考え二世帯住宅(家)を建てることに!
土地を購入し、二世帯住宅の設計を建築会社に依頼。
建設スタート前に建築会社にお金を支払う・・・というタイミング
妹のことをこれからAと表記しますね。
A)むちゃくちゃ腹立つんだけど。
私)何に?
A)建築会社!
私)何で。。。
A)話が全然違うの?
私)話が違う?
A)依頼したときにね。預貯金ないし、2000万円までで家建てたいって希望だしたのよ。
私)うんうん。
A)で、むこうは『そうですか。では2000万円までに抑えて作りましょう』って話がまとまって、
間取り決めて・・・・で、これ見て。
(請求書)
私)2075万円。オーバーしてるね。
A)で、掛け合ってみたんだけど、『これ以上は下げられない』って言われて。困ってんのよ。
私)困ってるんだ。
妹)で、どうすれば2000万円になるか、交渉上手のお兄ちゃんに相談しろって両親言うから。。。
私)おーーそうかーーー。
妹)どうしよう。
私)どうしようか。
妹)旦那は私に任せるって言うし。彼の友達からの紹介の建設会社だから。話辛いみたい。この前建設会社に電話して怒ってたけど。結局、何も変わんないし。。。
私)請求書見ながら・・(チェック中)、この地盤調査って何?・・・と聞いていく。
A)答える。。。
私)この○○調査っていうやつ、高いね。。。しかもこれって行政がやってくれたとかって言ってなかったっけ?
A)そうなんだよね。。ここの部分二重で金請求してるんじゃない。これと○○も明らかに高いから。ここも交渉すれば、1995万円ぐらいになるかも。おにいちゃん、交渉してくれない。得意じゃない。
私)旦那と一緒に行くのはどうなの?
A)でも。。
私)大体突っつきどころは見えたみたいだしね。
A)あ、友達も家建てたときにもめて、・・・・
結果は、妹は行政内にいる無料相談をしてくれる司法書士の人とかにこの二重でお金を取っているんでは?というポイントを様々相談をして回り、交渉に同席までしてもらい見事2000万円で購入できたのでした。
こんな場面でもコーチングっていきます。
この会話のポイントは、
私がアドバイスをする、教えるってことをしていないことです。
妹が主体性を持ち、自ら次に何をすべきかを気付き、行動する。
(主体性を持った妹の行動、人の巻き込み方はすごかったものと思います。)
そのようにコーチングしただけなのです。
ついつい仕事の一部である講師の悪い癖がでて、『こうすれば、あーすれば』
なんて伝えてしまいそうなところだったんですが、
そのような対応をしてしまったら、私におんぶでだっこになり、また、私は一時的に帰郷
していただけなので、このような結果を導くことは難しかったかもしれません。
この私の対応にコーチングのノウハウ・エッセンスが盛り込まれてます。
次回乞うご期待。掘り下げていきます。
コーチング、カウンセリング、ティーチング、コンサルティング!
5年前の問題真相に迫る!
その前にコーチング、カウンセリング、ティーチング、コンサルティングの概念を説明しときます。
詳細はこのブログですこーしづつお伝えしていきまーす。
カウンセリング:
焦点⇒相手の気持ち
目的⇒学業や生活、人間関係などで悩みや適応上の問題をもつ人に対して、心理学的な資料や経験に基づいて援助すること。
コンサルティング:
焦点⇒システムや組織、環境
目的⇒専門家の立場から相談にのったり指導したりすること。また、企画・立案を手伝うこと。
「―サービス」
コーチング:
焦点⇒相手の気持ちと行動
目的⇒相手が自発的に自らの行動を決定し動き出すことを支援すること。
では5年前の問題に戻ります。
問題が起こった理由:
私が転職のサポートの慣れ、仕事としてカウンセリング(このときの作業においては、カウンセリングと
コンサルティングを融合したもの)のみをしてしまっていたこと。
他の候補者は満足のいくサポートだったものが、何故ひとりの候補者にはクレームとなったのか。
どういうことかっていうと、
クレームが起こってしまったこの候補者の転職キーワードは、
インターネット関連企業(ベンチャー企業)への転職、仕事のやり方は現在と同じようなやり方が良い、給与・・・
仕事のやり方根本は、
大手企業(転職前企業)と、ベンチャー企業は全く違います。
大手企業であり、昔からある企業は大きくなるにつれ仕事が機能的になり、役割が明確に
なっていくものです。
それに対し、当時のインターネット関連企業は新しくできた産業にアメリカから持ってきたビジネス
モデルを日本流に手探りをしながら変えていっている状態。
機能的に仕事をすることなどできる可能性は低い。
仕事の仕方がまるっきり違うことは伝えていたのですが
転職初。
業界未経験。
伝え聞いたイメージと現実のギャップは大きかったに違いない。
サポートしているときに、カウンセリング、コンサルティングのみならず、
候補者の方から、
『今後伸びると思うインターネット業界で働きたい。そのためにはどうすれば良い?仕事の仕方は、自分自身で見つるし、盗んで学ぶし、機能的な仕事の仕方は自身で作っていくから。どこか紹介して』
こんな話を頂ける様コーチングできていれば・・・・
このような問題にはならなかったと思いました。
この問題がコーチングの必要性を感じさせ、学ばせるきっかけとなったのです。
次回からはより様々な場面でのコーチングの実践を含め、コーチングの細かい使い方、方法なども
ノートを元に書いていきます。
コーチングって?カウンセリングとの違いに気付いた出来事!
5年前のある1日
5年前 前職で働いていたときのこと
ある1人の転職希望者の方との出会いが!
コーチングというものを学ばせる1要因になった。
そのときのやり取り
ある転職希望者の就業先は某コンサルティング大手
転職希望者の転職理由は
インターネット関連の仕事をしたい。
前向きな理由からの転職希望でした。
わたくしは日々やっていることをまずは淡々と進めていきました。簡単に書きますね。
職務経歴書を書いていただいたものを拝見しながら
その方の仕事内容・経歴においてどのようなスキルを身につけていらっしゃるか?
そして、書いた経歴を間違いなくお持ちなのか?
・・・・・
経験・スキルチェック
人柄としてどのような企業風土、環境に向いているのか?
どのようなときに楽しみを感じるのか?
ストレスに強いか?
競争を求める人間か?
自助努力をする方か?
下二つは下記企業群で必要な人間性チェックであった。
この当時インターネット関連のベンチャー企業への転職ブーム?でもあり必ず確認をしていた。
日本での新しいサービス・商品を開発することになり、先駆者からの教授は受けられない。また
周りの人間と競い高めあいながら取り組むことが出来る人でなければ転職してもやっていけない
為。
・・・・・
人間性のチェック
希望する年収、仕事環境、企業、業界、働き方、時間、就業場所は?
希望チェック
これらをまずヒアリングし、希望にそう企業があるかどうかをデータベース(求人データ)
と照合し紹介をしていくのだが。。。。
ま、このあとの職務は話をする必要がないので割愛しまーーす。
結果、この方は某インターネット企業に見事内定をし、転職することになったのです。
二人で喜びを共有し良い転職をお手伝いできました。
と思っていたのですが・・・
それから半年後
この転職した方から連絡を受けお会いすることになりました。
会社を辞めたいとの報告でした。
そしてクレームを受けることに・・・・・・
転職した企業先は自分には合わない、やり方が気に食わない。何でそんな会社を紹介したの?
俺のキャリアに傷をつけた!
というものでした。
カウンセリングをした際、その会社の雰囲気、仕事の仕方もご紹介したつもりであった私は
この話を聞き、大変なショックを受けました。
カウンセリングした際に『言った、言わない』
は関係ない。
人様の人生を変える結果になった。
お客さまが私を責めたい気持ちになったことこれだけが真実なのだ。
どうすればよかったのか???
悩みました。
そして、他の方からはこのような問題になっていない。
何が原因なのか?
実は、カウンセリングとコーチングの違いがこの問題の表面化から気付かされたのです。
ごめんなさい。
何かドラマみたいな引っ張り方になってませんか?ごめんなさい。明日以降真相に迫っていきます。
コーチングって?のまとめたノート・・スタート
突然ですが、5年ほど前にさかのぼります。
この5年前から今現在までをこのブログで追いかけていきます。
プロフィールにも書きましたが
中途採用、新卒採用、派遣・・人材の総合サービスやってました。
現在は新卒採用を中心にしてます。ここから過去の話ではありますが現在あったことのようにお話をすすめていきまーーす。
コーチングを学ぶきっかけとなったフレーズなどがでてきます。そしてコーチングとの違いなどを知ることになるので文字を大きめにしてお伝えしていきまーす。
5年前の1日
あー今日も1日始まるナーー。(8時40分会社に滑り込む)
全体朝会はじめまーす。今日も私が司会。
今日は・・・・・・・・・では1日頑張りましょう。
はーいIT事業部の朝会はじめまーす。こちらでも司会・・・
終了。
でチームミーティング
○○君、○○さん・・・・
私というと今日は・・・
○○社・・・・と5社営業に行って、夕方6時帰社予定。帰ったら7時から転職希望者の方のカウンセリングを3人予定。
カウンセリング終了後、って当時の仕事内容がまったく分からないとこのブログを読んでいる人も何を話ているのかちんぷんかんぷんだと思うので、ちょっと説明しておきますね。
私の前職中途採用って8年ほどまえの仕組み
が下記
その更に下が5年前の仕組み
8年前
要するに、企業と候補者の仲介として
企業側メリット:成功報酬型
初期投資なしに欲しい人材を取れる可能性あり。
いくらぐらいかければ目標の人数採用できるか試算できる。
候補者側メリット:欲しい求人情報を受身で得ることができる。
進捗情報(自身が受けたいと思った企業でいまどのような状況であるか)を得ることができる。
自分では気付かない良い企業を紹介してくれるメリットもある。
これらメリットをひっさげサービスをしていたのが私の前職。
そしてこの当時、このサービス形態はまだ認知されていなかったため、
企業側にメリットを伝えこのサービスを受けていただく契約を取る⇒営業
候補者にメリットを伝え、このサービスを受けていただく、登録して頂く⇒カウンセリング
という両輪をより多くすることが主な仕事ともいえました。
私は営業として約50社、カウンセリングとして約100人(1ヶ月)お会いするのが
仕事だったわけです。
そりゃ、、、長い労働時間となるわけです。
今では、どこの紹介会社(中途採用支援会社)の営業もこのサービスが認知されているため、
このサービスのメリットを認知していただく手間も要らず・・・
企業ごとの通期採用計画にともなう予算・・・・
といった
コンサルティング営業
コンサルティング業務に伴う企画書作り
など必要ではないでしょう。
さー初っ端から長い説明となってきましたが
私はコンサルティング、カウンセリング両方の仕事をしていたんです。
コーチングって?
この概念を学ぶ際にでてきたのが前述私が使用していた手法コンサルティング、カウンセリング
との違いとなります。
だからあえて、私が以前していた仕事ってなものを
お披露目?しておく必要がありました。
長くてごめんなさい。
明日以降はこれらの違いを私の仕事から感じて頂きながら、何故コーチングを始めようと思い始めたのかをお話していきます。
どこでもコーチングの名前の由来!
コーチングって?
いまコーチングってブームですよね。
こんなブログをスタートした私も5年ほど前、なけなしの金をはたいてコーチングをある会社から学んだんです。
なけなしの金をはたいて通っていたので、僕はいままでになく真剣で元を取らなきゃーーってな勢いで学んだものです。
人生で一番学ぼうって気持ちが強かったのがこの頃だと思います。恥ずかしい。。。
最近は家族、友人との接し方においてもコーチングは効果的であると感じてます。
何か本とか買って『質問技法』とか使っちゃったりしてた頃は周りから『何言ってるの。何か人変わったみたい』って言われて木っ端づかしい思いもしたもんです。
いつのまにか?真剣に学んだから?
なぜか分からないけどコーチングってどこでも効果を上げることができているような今日この頃。
これじゃー自分は問題ないけど
部下とか聞かれた人に教えられない、聞かれても教えて上げられない。
それじゃーってことで私なりに分かりやすい説明をつけたノートを作ったんです。
でもそのノート、
字が汚くて読めないって
言われました。
『私実は字むちゃくちゃ汚いんです』
そんなこんなでワードやパワポで作るしかなくなり
どうせならってなことでこんなネーミングで私のノートをブログで書くことにしました。
ネーミングは仕事以外でコーチングを必要としている人が周りに多かったんでこんな名前にしたのです。
じゃー私だけが分かりやすいと思っているかもしれないノートを少しづつここに書き写していきまーーす。


